2006年07月31日
皆さんも気をつけて下さい。
昨夜、シーバスを求め最近行ってる河口へ向け家を出ました。
途中給油するつもりへGSへ向かってたんですが、どうも、ライトが暗い・・・。
実は、同じ事を水曜日に感じ、バッテリーを交換したばかりだったんですが、エアコンや、オーディオのせいにしてその使用を控えれば大丈夫だろうと軽く考えてました。
交換したばかりでこの状態はヤバイな!と思い、釣行を取り止め家に引き返しましたが、途中エンジンの回転がおかしくなり、仕方なく大丈夫そうな所だけライトを消したりしながらやっとの思いで家へたどり着きました。
一夜明けて今朝は、ライトを着けてないせいか、エンジンが掛かり無事出勤し、暇をいただて自動車やへ。
測定してもらったらやはりダイナモがいかれている事が判明、即入院でした。
しかし、夜中の釣行先で止まってたらヤバかったな~と思いつつ、これは、ここ最近釣りに精垂れているので妻が引き起こした怨念かも!?と、少しマジで考えてしまいました(汗
釣りばかりに夢中にならず、周りのこともそれなりにしようと反省いたしました。
途中給油するつもりへGSへ向かってたんですが、どうも、ライトが暗い・・・。
実は、同じ事を水曜日に感じ、バッテリーを交換したばかりだったんですが、エアコンや、オーディオのせいにしてその使用を控えれば大丈夫だろうと軽く考えてました。
交換したばかりでこの状態はヤバイな!と思い、釣行を取り止め家に引き返しましたが、途中エンジンの回転がおかしくなり、仕方なく大丈夫そうな所だけライトを消したりしながらやっとの思いで家へたどり着きました。
一夜明けて今朝は、ライトを着けてないせいか、エンジンが掛かり無事出勤し、暇をいただて自動車やへ。
測定してもらったらやはりダイナモがいかれている事が判明、即入院でした。
しかし、夜中の釣行先で止まってたらヤバかったな~と思いつつ、これは、ここ最近釣りに精垂れているので妻が引き起こした怨念かも!?と、少しマジで考えてしまいました(汗
釣りばかりに夢中にならず、周りのこともそれなりにしようと反省いたしました。
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23:58
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2006年07月30日
シーバス初ゲットした時のこと
前回、ファーストコンタクトと題し、初めてシーバスが掛かりバラした時のことをアップしましたが、今回は初キャッチした時のことをお伝えします。
初めてシーバスをキャッチしたのは、昨年の11月だったんですが、ホームに通いつめ、初めてバラしてから、数日後の事でした。
キャッチする前の釣行で、気合を入れて前日にノットを組んで完璧だと思ってたラインシステムで挑んだんですが、キャスト時にまさかのラインブレーク・・・。
自信を持って結束したノットだったのと、バラした時に使っていたルアーを再度買い直し、今度こそと意気込んでキャストを開始してわずか4投目での出来事だっただけにそのショックは大きいものでした。
その後、それでも諦めずキャッチしたい一心で気を取り直そうとノットを組み直すことにしたんですが、薄暗い状況の中、タイミングが悪い事にヘッドランプのバッテリーが切れてしまい、補助的に持っていた手元灯でかろうじて見ながら結んでいましたが、それを阻止するかのように風に邪魔されもたついてしまい、中々ノットを組む事ができませんでした。
それでもやっとの思いでなんとか結んだんですが、その結束部を確認すると、とても完璧といえる物ではなく、キャスト開始後も「また切れてしまうのでは」と思い、フルキャスト出来ませんでした。
それでも諦めきれず、キャストを続けていましたが、既に真っ暗になり、周りに居た方達が帰っていく中、そろそろ撤収だなと思ったときのことです、目の前でバシャバシャッと魚が暴れているではないですか。
ん?でも、私はキャストしたなりでまだここまで引いてきてないのに何故?と思い、ふと横を見ると、隣でやっておられた方に来てるのに気付き、私のルアーが邪魔にならないようにと回収して、その方のやり取りを眺めていました。
格闘する事数分、上がってきたのは、遡上してボロボロになった鱒科の魚で、よく見ると一旦誰かにキャッチされたらしく、口にロープをつけられたまま逃げ出し、体力を失い川の流れに押し戻されながら泳いでるところを背中にスレ掛かりし、上がってきたようでした。
その魚を見て話しかけたんですが、会話が弾み話していたら、相手の方にノットに自身がなくビビリながらやってた事を気付かれてたらしく、その方からWラインでの結束をその場で伝授していただきました。
私はその出来事に感動して、連絡先を聞きその方との情報交換のやり取りが始まりました。
短期間にもかかわらず、いろいろと情報を教えていただいていましたが、「今度、調子良さげな日があるから」と教えていただき一緒に行くことになりました。 続きを読む
初めてシーバスをキャッチしたのは、昨年の11月だったんですが、ホームに通いつめ、初めてバラしてから、数日後の事でした。
キャッチする前の釣行で、気合を入れて前日にノットを組んで完璧だと思ってたラインシステムで挑んだんですが、キャスト時にまさかのラインブレーク・・・。
自信を持って結束したノットだったのと、バラした時に使っていたルアーを再度買い直し、今度こそと意気込んでキャストを開始してわずか4投目での出来事だっただけにそのショックは大きいものでした。
その後、それでも諦めずキャッチしたい一心で気を取り直そうとノットを組み直すことにしたんですが、薄暗い状況の中、タイミングが悪い事にヘッドランプのバッテリーが切れてしまい、補助的に持っていた手元灯でかろうじて見ながら結んでいましたが、それを阻止するかのように風に邪魔されもたついてしまい、中々ノットを組む事ができませんでした。
それでもやっとの思いでなんとか結んだんですが、その結束部を確認すると、とても完璧といえる物ではなく、キャスト開始後も「また切れてしまうのでは」と思い、フルキャスト出来ませんでした。
それでも諦めきれず、キャストを続けていましたが、既に真っ暗になり、周りに居た方達が帰っていく中、そろそろ撤収だなと思ったときのことです、目の前でバシャバシャッと魚が暴れているではないですか。
ん?でも、私はキャストしたなりでまだここまで引いてきてないのに何故?と思い、ふと横を見ると、隣でやっておられた方に来てるのに気付き、私のルアーが邪魔にならないようにと回収して、その方のやり取りを眺めていました。
格闘する事数分、上がってきたのは、遡上してボロボロになった鱒科の魚で、よく見ると一旦誰かにキャッチされたらしく、口にロープをつけられたまま逃げ出し、体力を失い川の流れに押し戻されながら泳いでるところを背中にスレ掛かりし、上がってきたようでした。
その魚を見て話しかけたんですが、会話が弾み話していたら、相手の方にノットに自身がなくビビリながらやってた事を気付かれてたらしく、その方からWラインでの結束をその場で伝授していただきました。
私はその出来事に感動して、連絡先を聞きその方との情報交換のやり取りが始まりました。
短期間にもかかわらず、いろいろと情報を教えていただいていましたが、「今度、調子良さげな日があるから」と教えていただき一緒に行くことになりました。 続きを読む
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21:28
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2006年07月29日
上手く泳ぐでしょうか・・・。
前回、シーバス狙いでヒロシさんのホームへ行った際、粘ってあげくお気に入りだったタイドミノースリムのリップを2個も折ってしまいました。
サワラしか釣った事のないルアーでしたが、重心移動式で気持ち良く飛んで行くところがお気に入りでした。
しかし、リップがないとただ巻きの餌木のようにアクションせず真っすぐ帰ってくるので、使い物になりませんでした。
持ってても使えなければロストと同じだと思いつつ、何とか直してみる事にしました。
仕事柄、日々樹脂にまみれているのでゴミ箱にある端財をグラインダーで切って削りだしで作り、接着してみました。

若干リップサイズを大き目にしといたので使いながら微調整をしようと思います。
形状的には、それなりに再現できたんですが、アロンアルファーで接着し隙間を樹脂パテで埋めただけなので正直 強度が出てるか心配です。
だけど、一から作った訳ではないですが、なんだかオリジナルって感じで使うの楽しみです♪
サワラしか釣った事のないルアーでしたが、重心移動式で気持ち良く飛んで行くところがお気に入りでした。
しかし、リップがないとただ巻きの餌木のようにアクションせず真っすぐ帰ってくるので、使い物になりませんでした。
持ってても使えなければロストと同じだと思いつつ、何とか直してみる事にしました。
仕事柄、日々樹脂にまみれているのでゴミ箱にある端財をグラインダーで切って削りだしで作り、接着してみました。

若干リップサイズを大き目にしといたので使いながら微調整をしようと思います。
形状的には、それなりに再現できたんですが、アロンアルファーで接着し隙間を樹脂パテで埋めただけなので正直 強度が出てるか心配です。
だけど、一から作った訳ではないですが、なんだかオリジナルって感じで使うの楽しみです♪
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11:34
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2006年07月28日
シーバスとのファーストコンタクト
最近、キジハタやマゴチが好釣のようですが、その事を気にしつつ、私はシーバス狙いに行ってます。
思い起こせば、ソルトゲームを始めるに当たって一番最初に狙ったのが、恐れ多くもシーバスでした。
当時は何も知らなかったので見当違いのバスタックルで狙ってたんですが、シーバスより先にヒラメを釣ってしまい、その後、キジハタなどの根魚がそれなりに釣れる事を知ってしまい、そっちを狙った方が釣れるし楽しい!と思い始め、それと同時に富山でのシーバスは魚影が少なく偶然に近いぐらいしか釣れないと勝手に決めつけ狙わなくなってしまいました。
その後、次第にチヌが一番釣りたいターゲットになり、餌釣りをするようになりました。
雑誌やテレビなどを見て情報を得ていろんな釣法を試したんですが、健闘虚しくお目当てのチヌをこの手にする事がありませんでした。
そうこうしている内に3年前にルアチヌの事をネットで知ってから、ルアーで釣れるとデカイことを知り、ソルトルアーゲームが復活しました。
復活して1年は求めていた釣果を得る事はなかったんですが、ネットでの情報を参考にして翌年のルアチヌで念願の初ゲット!
その後も、釣果が出てシーズンで3尾キャッチしました。
それからと言うものネットの釣り情報なしでは釣果が出ないと思えるほどネットが大切な存在になりました。
その後もネット上の情報を見ているうちにシーバスが私が思うほど釣れないターゲットではないと考えが変わり、ネットで知り合った方達の後押しもあり、シーバスを狙ってみる事にしました。 続きを読む
思い起こせば、ソルトゲームを始めるに当たって一番最初に狙ったのが、恐れ多くもシーバスでした。
当時は何も知らなかったので見当違いのバスタックルで狙ってたんですが、シーバスより先にヒラメを釣ってしまい、その後、キジハタなどの根魚がそれなりに釣れる事を知ってしまい、そっちを狙った方が釣れるし楽しい!と思い始め、それと同時に富山でのシーバスは魚影が少なく偶然に近いぐらいしか釣れないと勝手に決めつけ狙わなくなってしまいました。
その後、次第にチヌが一番釣りたいターゲットになり、餌釣りをするようになりました。
雑誌やテレビなどを見て情報を得ていろんな釣法を試したんですが、健闘虚しくお目当てのチヌをこの手にする事がありませんでした。
そうこうしている内に3年前にルアチヌの事をネットで知ってから、ルアーで釣れるとデカイことを知り、ソルトルアーゲームが復活しました。
復活して1年は求めていた釣果を得る事はなかったんですが、ネットでの情報を参考にして翌年のルアチヌで念願の初ゲット!
その後も、釣果が出てシーズンで3尾キャッチしました。
それからと言うものネットの釣り情報なしでは釣果が出ないと思えるほどネットが大切な存在になりました。
その後もネット上の情報を見ているうちにシーバスが私が思うほど釣れないターゲットではないと考えが変わり、ネットで知り合った方達の後押しもあり、シーバスを狙ってみる事にしました。 続きを読む
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13:43
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2006年07月27日
リベンジに行ってきました。
今日は、会社の帰りに釣具屋へより、ネットフレンドのヒロシさんのお店へ。
向かう途中の8号線で車のバッテリーが怪しくなり、あがる寸前の状態に陥りました。
ここで止まったらヤバイな~と困っていたら、丁度、ホームセンターがあったので、新しいバッテリーを購入し駐車場で即、交換。何とか息を吹き返し、無事ヒロシさんのお店へ行く事が出来ました。
ヒロシさんのお店へは初めてお邪魔しましたが、食事を済ませ、わずかな時間でしたが、情報交換。
いろいろ話したかったんですが、忙しかったので、早々に退散する事にしました。
その後、真っ直ぐ家に帰るのがもったいなかったので、アップのネタにと、金曜日に行ったヒロシさんのホームへ寄ってきました。
雨が上がって濁りも引けてきてるだろうと思ってましたが、現地に着くと皆さん同じ事を考えていたのか既に先行者の方が、ウェーディングしておられました。
私は、ウェーダーを持参してなかったので、前回と同じ堤防のポイントでやってみました。
その堤防には最初私しか居らず、貸し切り状態で、広範囲を探れる反面、少々淋しい思いをしてました。
暫くして餌釣りの方が来られ、ポイントを半分になりましたが、一人で心細いよりましだと思いました。
前回は、このポイントでヒロシさんのキャッチを目の当たりにしたので、今回は何としても釣りたいと思いかなりテンション上がって挑みました。 続きを読む
向かう途中の8号線で車のバッテリーが怪しくなり、あがる寸前の状態に陥りました。
ここで止まったらヤバイな~と困っていたら、丁度、ホームセンターがあったので、新しいバッテリーを購入し駐車場で即、交換。何とか息を吹き返し、無事ヒロシさんのお店へ行く事が出来ました。
ヒロシさんのお店へは初めてお邪魔しましたが、食事を済ませ、わずかな時間でしたが、情報交換。
いろいろ話したかったんですが、忙しかったので、早々に退散する事にしました。
その後、真っ直ぐ家に帰るのがもったいなかったので、アップのネタにと、金曜日に行ったヒロシさんのホームへ寄ってきました。
雨が上がって濁りも引けてきてるだろうと思ってましたが、現地に着くと皆さん同じ事を考えていたのか既に先行者の方が、ウェーディングしておられました。
私は、ウェーダーを持参してなかったので、前回と同じ堤防のポイントでやってみました。
その堤防には最初私しか居らず、貸し切り状態で、広範囲を探れる反面、少々淋しい思いをしてました。
暫くして餌釣りの方が来られ、ポイントを半分になりましたが、一人で心細いよりましだと思いました。
前回は、このポイントでヒロシさんのキャッチを目の当たりにしたので、今回は何としても釣りたいと思いかなりテンション上がって挑みました。 続きを読む
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03:04
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2006年07月23日
ロストはしませんでしたが・・・。
金曜の会社の帰りに久々にホームの状況を見てきました。
連日の降雨で予想以上に濁りが酷かったですが、せっかく来たのでとりあえずキャストしてみました。
思ったよりゴミが引っ掛かってこなかったですが、釣果は予想通りありませんでした。
そして昨日は深夜からヒロシさんの釣行に同行させていただきました。
ポイントはヒロシさんのホームの河口でした。
こちらも連日の降雨で濁っていましたが、そんな悪状況の中 ヒロシさんが通算5匹目となるシーバスをキャッチ!
ヒロシさんの最近著しい成長を目の当たりにし、友達でもあり、ライバルでもあると勝手に思っている私としては、差を付けられ追い込まれてしまった気になりました(汗)
翌日も仕事の為ヒロシさんは撤収されましたが、どうしても釣りたい私は明るくなるまで粘る事にしました。
続きを読む
連日の降雨で予想以上に濁りが酷かったですが、せっかく来たのでとりあえずキャストしてみました。
思ったよりゴミが引っ掛かってこなかったですが、釣果は予想通りありませんでした。
そして昨日は深夜からヒロシさんの釣行に同行させていただきました。
ポイントはヒロシさんのホームの河口でした。
こちらも連日の降雨で濁っていましたが、そんな悪状況の中 ヒロシさんが通算5匹目となるシーバスをキャッチ!
ヒロシさんの最近著しい成長を目の当たりにし、友達でもあり、ライバルでもあると勝手に思っている私としては、差を付けられ追い込まれてしまった気になりました(汗)
翌日も仕事の為ヒロシさんは撤収されましたが、どうしても釣りたい私は明るくなるまで粘る事にしました。
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23:24
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2006年07月20日
エギング
今日は夕方晴れてたので釣りに行こうかと思いましたが、その前にお気に入りの登録を済ませたかったので作業してたら、すっかり暗になってしまったので行くの止めました。
今日はエギングについてお伝えします。
最初にエギングを知ったのはソルトデビューした年の10月頃だったと思います。
行きつけのショップにクーラーいっぱいのアオリイカの釣果写真が掲示してあり、船で釣ったのかと尋ねたら、漁港で釣れると教えてもらいました。
当時は沖合いで船で釣るもんだとばかり思ってましたが、エギでルアーの様に釣ると聞き、早速ピンク(この当時はピンクと青しかない)を購入し、釣りをこれからやりたいという先輩と共に漁港へ向かいました。
タックルは、小学生時代から愛用していた3mの投げ竿を使ってたんですが、開始後、数等目でいきなり唯一のエギだけが飛んで行ってしまロストしてしまいました。
その時点で少し小雨がパラパラ来てたのですが、先輩を乗せてきている以上置いて帰る訳にも行かず見守っていたのですが、たまたま話した方にエギを借りる事が出来ました。(何処のどなただったかはお聞きしてなかったですが、そのせつはありがとうございます。
あの時は凄く嬉しかったんですが、結局私は坊主でした。
同行の先輩はと言うと初チャレンジで2ハイゲット、正直凄く羨ましかったです。
その時、先輩が気の毒がって1パイ分けてくれて、それを刺身で食べたんですが、凄く美味しかった事を今でも覚えてます。
エギングだけはこの時悔しさが今の釣行に原動力になってると思います。
(それじゃ~結局、釣れても釣れなくてもやってんじゃね~か!!!と突っ込まれそうですが・・・)

昨年の釣果写真です。 続きを読む
今日はエギングについてお伝えします。
最初にエギングを知ったのはソルトデビューした年の10月頃だったと思います。
行きつけのショップにクーラーいっぱいのアオリイカの釣果写真が掲示してあり、船で釣ったのかと尋ねたら、漁港で釣れると教えてもらいました。
当時は沖合いで船で釣るもんだとばかり思ってましたが、エギでルアーの様に釣ると聞き、早速ピンク(この当時はピンクと青しかない)を購入し、釣りをこれからやりたいという先輩と共に漁港へ向かいました。
タックルは、小学生時代から愛用していた3mの投げ竿を使ってたんですが、開始後、数等目でいきなり唯一のエギだけが飛んで行ってしまロストしてしまいました。
その時点で少し小雨がパラパラ来てたのですが、先輩を乗せてきている以上置いて帰る訳にも行かず見守っていたのですが、たまたま話した方にエギを借りる事が出来ました。(何処のどなただったかはお聞きしてなかったですが、そのせつはありがとうございます。
あの時は凄く嬉しかったんですが、結局私は坊主でした。
同行の先輩はと言うと初チャレンジで2ハイゲット、正直凄く羨ましかったです。
その時、先輩が気の毒がって1パイ分けてくれて、それを刺身で食べたんですが、凄く美味しかった事を今でも覚えてます。
エギングだけはこの時悔しさが今の釣行に原動力になってると思います。
(それじゃ~結局、釣れても釣れなくてもやってんじゃね~か!!!と突っ込まれそうですが・・・)

昨年の釣果写真です。 続きを読む
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03:25
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2006年07月19日
ソルトデビュー
残念ながら今日も雨でしたね。
晴れてたら少しでも行きたいのですが、もう暫く我慢の日が続きそうですね。
今日はソルトゲームデビューの時の事をお伝えします。
最初にソルトゲームをやろうと思ったのは10年前、新聞の記事に120cmのシーバスが河口で釣れたという記事を見て釣ってみたいと思ったのがきっかけでした。
その当時は知識がほとんど無かったので、とりあえず持っていたバークレイの5’6”のバスロッドにダイヤモンドというメーカーの小さいリールを付け、ナイロンラインを巻いてマリアナ7というフローティングミノーの鮎カラーを1個だけ持ってポイントへ向かいました。
思い起こせば初ソルトながら、親父の鮎足袋を履いてのプチウェーディングデビューでもありました。
確か6月だったと思います。
よく釣りをしていた方から、大潮の下げ三部が明け方になる日に狙えば来る確率が高いと聞き、初めて潮汐表を見てその条件に当たる日を選んで釣行しました。
釣れたら良いな~と思ってましたが、ルアーでのキャッチは一度も経験した事が無かったので正直、半信半疑での挑戦でした。
薄暗い中、キャストを開始。
知らないながらも川の流れと海の波がぶつかる辺りが怪しいとキャストしていましたが、開始直後の三投目でいきなりバイトがあり、フッキングには至らなかったのですが、そのバイトを感じた瞬間鳥肌が立ち急に心拍数が上がった事を今でも覚えています。
かなり手前での小さなバイトだったのですが、明らかに魚のバイトだと分かったので、「居る事が分かればこっちの物」とテンション上げて再びキャストしました。
すると次の瞬間、ピックアップ寸前でガゴン!バシャバシャと・・・。
今思えばかなり弱い引きだったんですが、その引きの主は20アップの可愛らしいソゲでした。
今ならリリースサイズですが、ルアーで初のキャッチだっただけに感動してしまいました。
その後、更にソゲ数尾を追加して終了。
本命のシーバスは釣れませんでしたが、ルアーでの釣果を得た事がとても感動的な出来事でした。
今その事を思い出すと、もしその時、何も釣れてなかったらどうなってたろうと思いました。
多分、ソルトに限らず、釣り自体をしてなかったかも知れません。
大袈裟かも知れませんが、釣りという趣味をやるかやらないかの運命の別れ道だった様な気がします。
今となっては無くてはならない趣味となっている釣りだけに、その時の釣果に改めて感謝したいと思います。
晴れてたら少しでも行きたいのですが、もう暫く我慢の日が続きそうですね。
今日はソルトゲームデビューの時の事をお伝えします。
最初にソルトゲームをやろうと思ったのは10年前、新聞の記事に120cmのシーバスが河口で釣れたという記事を見て釣ってみたいと思ったのがきっかけでした。
その当時は知識がほとんど無かったので、とりあえず持っていたバークレイの5’6”のバスロッドにダイヤモンドというメーカーの小さいリールを付け、ナイロンラインを巻いてマリアナ7というフローティングミノーの鮎カラーを1個だけ持ってポイントへ向かいました。
思い起こせば初ソルトながら、親父の鮎足袋を履いてのプチウェーディングデビューでもありました。
確か6月だったと思います。
よく釣りをしていた方から、大潮の下げ三部が明け方になる日に狙えば来る確率が高いと聞き、初めて潮汐表を見てその条件に当たる日を選んで釣行しました。
釣れたら良いな~と思ってましたが、ルアーでのキャッチは一度も経験した事が無かったので正直、半信半疑での挑戦でした。
薄暗い中、キャストを開始。
知らないながらも川の流れと海の波がぶつかる辺りが怪しいとキャストしていましたが、開始直後の三投目でいきなりバイトがあり、フッキングには至らなかったのですが、そのバイトを感じた瞬間鳥肌が立ち急に心拍数が上がった事を今でも覚えています。
かなり手前での小さなバイトだったのですが、明らかに魚のバイトだと分かったので、「居る事が分かればこっちの物」とテンション上げて再びキャストしました。
すると次の瞬間、ピックアップ寸前でガゴン!バシャバシャと・・・。
今思えばかなり弱い引きだったんですが、その引きの主は20アップの可愛らしいソゲでした。
今ならリリースサイズですが、ルアーで初のキャッチだっただけに感動してしまいました。
その後、更にソゲ数尾を追加して終了。
本命のシーバスは釣れませんでしたが、ルアーでの釣果を得た事がとても感動的な出来事でした。
今その事を思い出すと、もしその時、何も釣れてなかったらどうなってたろうと思いました。
多分、ソルトに限らず、釣り自体をしてなかったかも知れません。
大袈裟かも知れませんが、釣りという趣味をやるかやらないかの運命の別れ道だった様な気がします。
今となっては無くてはならない趣味となっている釣りだけに、その時の釣果に改めて感謝したいと思います。
Posted by t-ten at
03:23
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2006年07月18日
三連休だったのに雨でしたね。
ブログの景気付けに写真付きで釣果報告をしたかったのですが、雨で出撃は見送りでした・・・残念!!
と言う事で今日はソルトゲームにハマるきっかけになったルアチヌの事をお伝えしたいと思います。
私が、ソルトルアーを始めたのはちょうど10年前になりますが、最初はバークレイのバスロッドを使ってソゲや根魚を釣ってました。
しかし、ある日そのロッドを誤って車のドアに挟んで折ってしまいました。
気に入ってたので修理に出したんですが、メーカー潰れて出来ないとのことでした。
仕方なく新しいロッドを購入したのですが、折ったロッドと違い硬調子だったのがどうもしっくりきませんでした。
その頃、長男が誕生し単独での釣りへは中々行けなくなり、家族同伴でのサビキ釣りぐらいしか出来ない状況でした。
ある日、妻を伴いサビキで小アジを釣りまくっていると、高校生くらいの男の子が落とし込みで30弱の黒鯛を2尾キャッチするのを目の当たりにしました。
それを見て凄く羨ましかったので、自分も黒鯛を釣ってみたいと思う様になりました。
その後、落とし込み、前打ち、ぶっ込み、浮きフカセと色々チャレンジしてみましたが、どれもセンスが無かったのか釣果を得る事が出来ませんでした。
そして2年前、ネットで釣具店を検索し観覧しているうちに高岡のショップのサイトでルアチヌの存在を知りました。
その時、ラウズで釣れると出てたのでラウズで検索したら偶然SEAMASTERにたどり着きました。
最初はHPを覗いているだけでしたが、ある日意を決してtoshikazuさんにメールしました。
すると親切でとても好感が持てたので、その後掲示板などに参加して色々教えてもらえいルアチヌをやってみる気になりました。
最初はタックルの事も全く分からなかったのですが、本気でやるのにふさわしい物をと自分なりに吟味した結果、ロッドはダイワのモアザン、デーモンフッカーMT86LL、リールは同じくダイワのセルテート3000、ラインはファイヤーラインにしました。
ルアーはとりあえず、ラウズ、サスケ、ラパラCDなど揃えました。
揃えたなりは既に釣った気になって喜んでましたが、このタックルを購入したのが、5月と遅かったんでその年は釣果を得る事が出来ませんでした。
昨年は、いつからシーズンインなのと言ってる内に出遅れてしまいましたが、何とか初チヌゲット!
しかも、その日は42cmと48cmのWでした。

このチヌをゲットするまでは、妻に中々釣行を許してもらえず出難かったのですが、このキャッチをきっかけに釣行を認可されました(笑)
そして更なる釣果を求め2週間後出撃したところ45cmとメバル2尾キャッチしました。

昨年はこんな調子で良かったんです。
今年は釣果を伸ばす為、早くから行ってましたが、中々釣果が出ず空振ってましたが、ホタルイカが湧いてからやっと釣れました。サイズアップの51cm。

しかし、後が続かず今シーズンは終了でした。
今年はルアチヌ用のルアーがたくさん発売されましたね。
昨年は10っ個足らずでやってたのに、今年は釣れないせいで踊らされてしまい一気に50っ個ぐらいになってしまいました!
妻にバレれば認可取り消しですね、きっと・・・。(汗)
と言う事で今日はソルトゲームにハマるきっかけになったルアチヌの事をお伝えしたいと思います。
私が、ソルトルアーを始めたのはちょうど10年前になりますが、最初はバークレイのバスロッドを使ってソゲや根魚を釣ってました。
しかし、ある日そのロッドを誤って車のドアに挟んで折ってしまいました。
気に入ってたので修理に出したんですが、メーカー潰れて出来ないとのことでした。
仕方なく新しいロッドを購入したのですが、折ったロッドと違い硬調子だったのがどうもしっくりきませんでした。
その頃、長男が誕生し単独での釣りへは中々行けなくなり、家族同伴でのサビキ釣りぐらいしか出来ない状況でした。
ある日、妻を伴いサビキで小アジを釣りまくっていると、高校生くらいの男の子が落とし込みで30弱の黒鯛を2尾キャッチするのを目の当たりにしました。
それを見て凄く羨ましかったので、自分も黒鯛を釣ってみたいと思う様になりました。
その後、落とし込み、前打ち、ぶっ込み、浮きフカセと色々チャレンジしてみましたが、どれもセンスが無かったのか釣果を得る事が出来ませんでした。
そして2年前、ネットで釣具店を検索し観覧しているうちに高岡のショップのサイトでルアチヌの存在を知りました。
その時、ラウズで釣れると出てたのでラウズで検索したら偶然SEAMASTERにたどり着きました。
最初はHPを覗いているだけでしたが、ある日意を決してtoshikazuさんにメールしました。
すると親切でとても好感が持てたので、その後掲示板などに参加して色々教えてもらえいルアチヌをやってみる気になりました。
最初はタックルの事も全く分からなかったのですが、本気でやるのにふさわしい物をと自分なりに吟味した結果、ロッドはダイワのモアザン、デーモンフッカーMT86LL、リールは同じくダイワのセルテート3000、ラインはファイヤーラインにしました。
ルアーはとりあえず、ラウズ、サスケ、ラパラCDなど揃えました。
揃えたなりは既に釣った気になって喜んでましたが、このタックルを購入したのが、5月と遅かったんでその年は釣果を得る事が出来ませんでした。
昨年は、いつからシーズンインなのと言ってる内に出遅れてしまいましたが、何とか初チヌゲット!
しかも、その日は42cmと48cmのWでした。

このチヌをゲットするまでは、妻に中々釣行を許してもらえず出難かったのですが、このキャッチをきっかけに釣行を認可されました(笑)
そして更なる釣果を求め2週間後出撃したところ45cmとメバル2尾キャッチしました。

昨年はこんな調子で良かったんです。
今年は釣果を伸ばす為、早くから行ってましたが、中々釣果が出ず空振ってましたが、ホタルイカが湧いてからやっと釣れました。サイズアップの51cm。

しかし、後が続かず今シーズンは終了でした。
今年はルアチヌ用のルアーがたくさん発売されましたね。
昨年は10っ個足らずでやってたのに、今年は釣れないせいで踊らされてしまい一気に50っ個ぐらいになってしまいました!
妻にバレれば認可取り消しですね、きっと・・・。(汗)
Posted by t-ten at
02:16
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2006年07月16日
ブログはじめました。
多くの方のブログを拝見しているうちに、自分の奮闘ぶりも楽しんでもらえるのではと思いブログを作ってみました。
私は、富山湾沿岸、主に海老江から神通川河口周辺をホームグランドとし、旬のターゲットを求めソルトウォーターゲームを楽しんでおります。
メインターゲットはシーバスで時期を問わず気が向けば狙っていますが、それ以外は1~3月はメバル、ソイ、4~5月はルアチヌ、6~7月は、ヒラメ、マゴチ、7~8月はキジハタ、9~10月はエギング10~12月はフクラギを狙っています。
ルアーゲーム以外にも家族サービスの一環として餌釣りで旬の物を狙たり、オフショアのジギング、船での餌釣りも極稀ではありますが、やっています。
未だ釣果はありませんが、ショアから真鯛、太刀魚もキャッチしたいと思っています。
これらを踏まえ今後、奮闘振りをお伝えしていきたいと思っています。
私は、富山湾沿岸、主に海老江から神通川河口周辺をホームグランドとし、旬のターゲットを求めソルトウォーターゲームを楽しんでおります。
メインターゲットはシーバスで時期を問わず気が向けば狙っていますが、それ以外は1~3月はメバル、ソイ、4~5月はルアチヌ、6~7月は、ヒラメ、マゴチ、7~8月はキジハタ、9~10月はエギング10~12月はフクラギを狙っています。
ルアーゲーム以外にも家族サービスの一環として餌釣りで旬の物を狙たり、オフショアのジギング、船での餌釣りも極稀ではありますが、やっています。
未だ釣果はありませんが、ショアから真鯛、太刀魚もキャッチしたいと思っています。
これらを踏まえ今後、奮闘振りをお伝えしていきたいと思っています。
Posted by t-ten at
03:19
│Comments(20)