2006年11月28日
獲ったど~!!と叫ぶはずでしたが・・・。
昨日、ついに初めてのブリ狙いで輪島沖へジギングに行ってきました。
ブリ狙いのジギングの話は、何度か聞いた事がありましたが、正直自分が行くとは想像もしていませんでした。
今回のお誘いは、toshikazuさんから頂いたんですが、最初は船代が無かったので断念し、諦めてました。
ところが、23日になり、思わぬ展開が起きました。
午前中は、黒部方面へショアジギに行ってたんですが、帰宅すると妻が北海道のネットフレンドに今が旬の寒ブリの切り身を送りたいと言い出し、急遽、氷見のフィッシャーマンズワーフへ見に行く事になりました。
寒い中、疲れた身体を引きづり家族総出で行ってきましたが、店先には色んな魚がおいてありましたが、お目当てのブリは一本5万円弱の1尾しか無く購入を断念。
諦めて帰宅する事になったんですが、帰りの車中でtoshikazuさんから誘っていただいたジギングは輪島沖でブリがターゲットである事を何気に妻に話してみると・・・。
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ブリ狙いのジギングの話は、何度か聞いた事がありましたが、正直自分が行くとは想像もしていませんでした。
今回のお誘いは、toshikazuさんから頂いたんですが、最初は船代が無かったので断念し、諦めてました。
ところが、23日になり、思わぬ展開が起きました。
午前中は、黒部方面へショアジギに行ってたんですが、帰宅すると妻が北海道のネットフレンドに今が旬の寒ブリの切り身を送りたいと言い出し、急遽、氷見のフィッシャーマンズワーフへ見に行く事になりました。
寒い中、疲れた身体を引きづり家族総出で行ってきましたが、店先には色んな魚がおいてありましたが、お目当てのブリは一本5万円弱の1尾しか無く購入を断念。
諦めて帰宅する事になったんですが、帰りの車中でtoshikazuさんから誘っていただいたジギングは輪島沖でブリがターゲットである事を何気に妻に話してみると・・・。
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Posted by t-ten at
00:54
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2006年11月27日
ショアジギin黒部
先週の23日に久々にロッドを振ってきました。
今回は、ネットフレンドのマサヒロさんとumiisoさんとの釣行でしたが、最初の約束では、海老江方面へロックフィッシュ狙いで5時45分現地集合だったんですが・・・。
目が覚めると、6時・・・。完全に寝坊・・・(スイマセン
焦っている所に風が強いとの連絡が入り、移動先の黒部で落ち合う事になりました。
時間が無かったので、高速を使って向う。(高速料はカードで・・・数ヵ月後に妻激怒の予定。
ポイントに到着、風裏になるのでコンディションはまずまずなんですが、人気スポットであるはずなのに人がいない。
青物には好シーズンなだけに人が居ないと「貸切だ~!」と、素直に喜べず不安・・・。
三人でキャストするが、不安的中か全く生命反応なし。
協議の結果、ポイントを移動。
次に向ったポイントでは、餌釣りの方がチラホラと。
全く居ないより期待できると、気を取り直してキャスト再開!
しかし、そのささやかな期待を打ち砕かれる様にここでも全く生命反応は感じられませんでした。
日も完全に上がり、諦めもつき車に戻り撤収していた所、波止めのコンクリートの向こうから、ご近所のおばあちゃんが、「あんたの車から、ほれ、そこね川あろがいね、車からあっち側が釣れるげ~よ!やってみっしゃい!」との事。
どう見ても釣りをたしなむおばあちゃんには見えませんでしたが、幼き頃、生地の祖父母に預けられてた経験を持つ私には、そのおばあちゃんが話す生地訛りを懐かしく感じ、何を根拠にそうせかすのか聞いてみる事にしました。
何でも昔から、そこで生活しておられたそうですが、爆釣の時はいつもある所を境に釣果の出かたが違うとの事でした。
その内容は、正直どうでも良かったんですが、数年前に他界した祖父母の事を思い出させてくれるおばあちゃんとの出会いに釣れなかったけど着て良かったと思える釣行でした。 続きを読む
今回は、ネットフレンドのマサヒロさんとumiisoさんとの釣行でしたが、最初の約束では、海老江方面へロックフィッシュ狙いで5時45分現地集合だったんですが・・・。
目が覚めると、6時・・・。完全に寝坊・・・(スイマセン
焦っている所に風が強いとの連絡が入り、移動先の黒部で落ち合う事になりました。
時間が無かったので、高速を使って向う。(高速料はカードで・・・数ヵ月後に妻激怒の予定。
ポイントに到着、風裏になるのでコンディションはまずまずなんですが、人気スポットであるはずなのに人がいない。
青物には好シーズンなだけに人が居ないと「貸切だ~!」と、素直に喜べず不安・・・。
三人でキャストするが、不安的中か全く生命反応なし。
協議の結果、ポイントを移動。
次に向ったポイントでは、餌釣りの方がチラホラと。
全く居ないより期待できると、気を取り直してキャスト再開!
しかし、そのささやかな期待を打ち砕かれる様にここでも全く生命反応は感じられませんでした。
日も完全に上がり、諦めもつき車に戻り撤収していた所、波止めのコンクリートの向こうから、ご近所のおばあちゃんが、「あんたの車から、ほれ、そこね川あろがいね、車からあっち側が釣れるげ~よ!やってみっしゃい!」との事。
どう見ても釣りをたしなむおばあちゃんには見えませんでしたが、幼き頃、生地の祖父母に預けられてた経験を持つ私には、そのおばあちゃんが話す生地訛りを懐かしく感じ、何を根拠にそうせかすのか聞いてみる事にしました。
何でも昔から、そこで生活しておられたそうですが、爆釣の時はいつもある所を境に釣果の出かたが違うとの事でした。
その内容は、正直どうでも良かったんですが、数年前に他界した祖父母の事を思い出させてくれるおばあちゃんとの出会いに釣れなかったけど着て良かったと思える釣行でした。 続きを読む
Posted by t-ten at
21:51
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2006年11月22日
バトルはバトルでも・・・
金曜日、予告どおりバトルに参戦するつもりでホームへ向いました。
当日は、釣り友でメル友のマサヒロさん、ブログ仲間のumiisoさん、hiroshiさんと華麗なるバトルを展開するはずでしたが・・・。
ほぼ毎日ホームへ通う情報交換仲間のH氏より、23時ぐらいに着てるみたい(シーバス)と情報を頂き、そのタイミングにベストのテンションで挑みたいと考え家を22時に出ました。
しばらくして、マサヒロさんからメールが届き荒れ模様で撤収しますと連絡が入る。
師匠のA氏にも向う事を告げると新湊は雨なんで無理しない様にと注意を促されました。
しか~し、今夜こそしばらくご無沙汰だったシーバスの顔を何としても拝んでやると、今まで押さえつけられたプレッシャーを全て取り払うかのようにいつに無くハイテンションで向っていた為、有難い忠告を心に言い聞かせつつも現地へと向いました。
ホーム到着前の最後の橋を越えた辺りから未だ見ぬ今日の獲物に心を馳せ、悪状況が緩和されたかhiroshiさんにメールで尋ねる。
すると、「只今コーヒータイムです。」と返信が。
「そうか~早く来たんでバテたんだな」と、心の中で一人脱落とバトルの勝者に一歩近づいた事を確信する。
又尋ねると「現地で騒いでます」
そうか~umiisoさんと合流して張り合っている内に共倒れしたかと心の中でバトルの勝者を確信する。
一番釣れる時間帯まで我慢した私が今日の勝者じゃ!!と(ニャリ
やがて、駐車スペースへ近づく。
止めてある車の列が見えてくる。
その列にグロッキーになってるであろうumiisoさんとhiroshiさんを探すしつつ、「残念だったね。後は俺に任せて!」と、余裕の言葉を準備する。
駐車している車を通過・・・。
んんっ?!
なにやら集団で集うグループが目に留まる。
そのまま通過し、車を止めhiroshiさんに尋ねる。
「umiisoさんと一緒ですか?」
hiroshiさん「はい」
私、「車のとこ??」
hiroshiさん「そうです。」
もしかして・・・と、車をバックさせる。
先ほど気付いた集団の所へ覗き込むように車を止める。
そこで見た光景は・・・・。
続きを読む
当日は、釣り友でメル友のマサヒロさん、ブログ仲間のumiisoさん、hiroshiさんと華麗なるバトルを展開するはずでしたが・・・。
ほぼ毎日ホームへ通う情報交換仲間のH氏より、23時ぐらいに着てるみたい(シーバス)と情報を頂き、そのタイミングにベストのテンションで挑みたいと考え家を22時に出ました。
しばらくして、マサヒロさんからメールが届き荒れ模様で撤収しますと連絡が入る。
師匠のA氏にも向う事を告げると新湊は雨なんで無理しない様にと注意を促されました。
しか~し、今夜こそしばらくご無沙汰だったシーバスの顔を何としても拝んでやると、今まで押さえつけられたプレッシャーを全て取り払うかのようにいつに無くハイテンションで向っていた為、有難い忠告を心に言い聞かせつつも現地へと向いました。
ホーム到着前の最後の橋を越えた辺りから未だ見ぬ今日の獲物に心を馳せ、悪状況が緩和されたかhiroshiさんにメールで尋ねる。
すると、「只今コーヒータイムです。」と返信が。
「そうか~早く来たんでバテたんだな」と、心の中で一人脱落とバトルの勝者に一歩近づいた事を確信する。
又尋ねると「現地で騒いでます」
そうか~umiisoさんと合流して張り合っている内に共倒れしたかと心の中でバトルの勝者を確信する。
一番釣れる時間帯まで我慢した私が今日の勝者じゃ!!と(ニャリ
やがて、駐車スペースへ近づく。
止めてある車の列が見えてくる。
その列にグロッキーになってるであろうumiisoさんとhiroshiさんを探すしつつ、「残念だったね。後は俺に任せて!」と、余裕の言葉を準備する。
駐車している車を通過・・・。
んんっ?!
なにやら集団で集うグループが目に留まる。
そのまま通過し、車を止めhiroshiさんに尋ねる。
「umiisoさんと一緒ですか?」
hiroshiさん「はい」
私、「車のとこ??」
hiroshiさん「そうです。」
もしかして・・・と、車をバックさせる。
先ほど気付いた集団の所へ覗き込むように車を止める。
そこで見た光景は・・・・。
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Posted by t-ten at
01:14
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2006年11月16日
明日は出撃!!
日々仕事の問題に追われ釣りの事を考える余地も無い状態でしたが、明日は久々に出撃できそうです。
狙うは、大本命のシーバス!!
今年は、6月に75cmをキャッチしたのみで、その後はトンとご無沙汰です・・・。
(トラックおじさんが股間でキャッチした70cmをハンドランディングしましたが・・・笑)
今年は気合を入れてニュータックルをセットで購入したんですが、未だに外道でさえキャッチできてません。
できる事なら明日、本命の引きでタックルの良さを堪能したいと思います。
キャッチできた暁には、どれだけスクロールさせるの!!と言わせるほど奮闘振りを事細かにお伝えしたいと考えてますので・・・・。
(釣果によっては本文中の内容と異なる事がございますのでご容赦下さい)
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狙うは、大本命のシーバス!!
今年は、6月に75cmをキャッチしたのみで、その後はトンとご無沙汰です・・・。
(トラックおじさんが股間でキャッチした70cmをハンドランディングしましたが・・・笑)
今年は気合を入れてニュータックルをセットで購入したんですが、未だに外道でさえキャッチできてません。
できる事なら明日、本命の引きでタックルの良さを堪能したいと思います。
キャッチできた暁には、どれだけスクロールさせるの!!と言わせるほど奮闘振りを事細かにお伝えしたいと考えてますので・・・・。
(釣果によっては本文中の内容と異なる事がございますのでご容赦下さい)
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Posted by t-ten at
22:46
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2006年11月13日
釣りには行かなかったんですが・・・。
10日(金)の夜、会社帰りに出動しようかと思ったんですが、そう思った瞬間にポツリポツリと・・・。
今行かずして・・・と思うのですが、どうも釣行の神様に見放されているよです。
と言う事で、釣りには行けませんでしたが、12日(日)に富山湾岸景美隊、第二回清掃活動には参加してまいりました♪
今回は、第一回目の新湊漁港に続き、その次にゴミが多いかも?知れない滑川漁港での清掃活動でした。
今回の参加者は、私を含む11名。
幸い雨は何とか持ち堪えてくれましたが、風が強い中での活動でした。
朝8時集合、漁港を挟み東西に分かれて活動開始。
私は、東側担当になりましたが、パッと見差ほど無い様に感じたのですが、そう思ったのもつかの間、足元を見るとどれから手をつけて良いか分からないくらいのゴミが・・・。 続きを読む
今行かずして・・・と思うのですが、どうも釣行の神様に見放されているよです。
と言う事で、釣りには行けませんでしたが、12日(日)に富山湾岸景美隊、第二回清掃活動には参加してまいりました♪
今回は、第一回目の新湊漁港に続き、その次にゴミが多いかも?知れない滑川漁港での清掃活動でした。
今回の参加者は、私を含む11名。
幸い雨は何とか持ち堪えてくれましたが、風が強い中での活動でした。
朝8時集合、漁港を挟み東西に分かれて活動開始。
私は、東側担当になりましたが、パッと見差ほど無い様に感じたのですが、そう思ったのもつかの間、足元を見るとどれから手をつけて良いか分からないくらいのゴミが・・・。 続きを読む
Posted by t-ten at
22:35
│Comments(13)
2006年11月07日
久々のジギングでしたが・・・。
日曜の早朝、強引な後輩に誘われ、今年の二月にhiroshiさん主催のジギング大会に参加して以来久しぶりの船でのジギングへ行ってまいりました。
ポイントは、生地港から出て、入善の沖合い周辺でした。
今回は、後輩の連れの方4人と、船長のサポート役で同乗された方1名の計7名での釣行でした。
集合するまではジギング専門の船だと思っていましたが、ジギングをやっていたのは、私と後輩だけ・・・。
後の方達は皆さんカゴとサビキでフカセ釣りをやっておられました。
朝5時半出航、最初に誰が釣るかと盛り上がっていましたが、一番最初に釣ったのは私でした(喜
釣れたのは、準本命のフクラギ。
40cmチョイと小ぶりではありましたが、丸々と太って初夏に釣れる物とは一目で違うと思うくらい差を感じました。
とりあえず、一匹釣れた言う事で皆さんの活性は上がったんですが、その後、後が続かない・・・。
そうしている内に20cm台の真鯛が餌釣りをしていた人達を楽しませてくれました。
ジギングチームにはしばらく反応が無かったのですが、魚探に反応は出てるよ言われたので、本腰を入れしゃくっているとビビビッ!!っとバイトを感じ夢中で巻き上げてましたが、しつこく追っかけてきて掛かったのは、フクラギより一回り小さいシイラでした。
今年、シイラ関連のタックルが、各社からリリースされたので私もシイラを気にはしていましたが、小型でしたが釣ったのは始めてでした。
シイラを釣った時は既にそれ以降期待できない状態だと感じていたのでキープしました。
夕飯にフクラギは刺身、シイラの塩焼きにして食べました。 続きを読む
ポイントは、生地港から出て、入善の沖合い周辺でした。
今回は、後輩の連れの方4人と、船長のサポート役で同乗された方1名の計7名での釣行でした。
集合するまではジギング専門の船だと思っていましたが、ジギングをやっていたのは、私と後輩だけ・・・。
後の方達は皆さんカゴとサビキでフカセ釣りをやっておられました。
朝5時半出航、最初に誰が釣るかと盛り上がっていましたが、一番最初に釣ったのは私でした(喜
釣れたのは、準本命のフクラギ。
40cmチョイと小ぶりではありましたが、丸々と太って初夏に釣れる物とは一目で違うと思うくらい差を感じました。
とりあえず、一匹釣れた言う事で皆さんの活性は上がったんですが、その後、後が続かない・・・。
そうしている内に20cm台の真鯛が餌釣りをしていた人達を楽しませてくれました。
ジギングチームにはしばらく反応が無かったのですが、魚探に反応は出てるよ言われたので、本腰を入れしゃくっているとビビビッ!!っとバイトを感じ夢中で巻き上げてましたが、しつこく追っかけてきて掛かったのは、フクラギより一回り小さいシイラでした。
今年、シイラ関連のタックルが、各社からリリースされたので私もシイラを気にはしていましたが、小型でしたが釣ったのは始めてでした。
シイラを釣った時は既にそれ以降期待できない状態だと感じていたのでキープしました。
夕飯にフクラギは刺身、シイラの塩焼きにして食べました。 続きを読む
Posted by t-ten at
01:40
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2006年11月02日
三連休のはずだったんですが・・・。
三連休で、復活!!のつもりでしたが、金、土と仕事に・・・(泣
ただ、休日出勤なので、残業まではないかと・・・。
と、言う事で、釣果の乏しいこのブログに久しぶりに写真つきで記事をアップする為、言う事を聞かない体にムチ打ち、出動してみようかと・・・。
いつも、見捨てずご覧頂いてる皆様の為にも奮闘してきたいと思います。
(坊主の際はご容赦下さい・・・汗)
ただ、休日出勤なので、残業まではないかと・・・。
と、言う事で、釣果の乏しいこのブログに久しぶりに写真つきで記事をアップする為、言う事を聞かない体にムチ打ち、出動してみようかと・・・。
いつも、見捨てずご覧頂いてる皆様の為にも奮闘してきたいと思います。
(坊主の際はご容赦下さい・・・汗)
Posted by t-ten at
19:58
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