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Posted by naturum at

2006年07月30日

シーバス初ゲットした時のこと

前回、ファーストコンタクトと題し、初めてシーバスが掛かりバラした時のことをアップしましたが、今回は初キャッチした時のことをお伝えします。

初めてシーバスをキャッチしたのは、昨年の11月だったんですが、ホームに通いつめ、初めてバラしてから、数日後の事でした。

キャッチする前の釣行で、気合を入れて前日にノットを組んで完璧だと思ってたラインシステムで挑んだんですが、キャスト時にまさかのラインブレーク・・・。

自信を持って結束したノットだったのと、バラした時に使っていたルアーを再度買い直し、今度こそと意気込んでキャストを開始してわずか4投目での出来事だっただけにそのショックは大きいものでした。

その後、それでも諦めずキャッチしたい一心で気を取り直そうとノットを組み直すことにしたんですが、薄暗い状況の中、タイミングが悪い事にヘッドランプのバッテリーが切れてしまい、補助的に持っていた手元灯でかろうじて見ながら結んでいましたが、それを阻止するかのように風に邪魔されもたついてしまい、中々ノットを組む事ができませんでした。

それでもやっとの思いでなんとか結んだんですが、その結束部を確認すると、とても完璧といえる物ではなく、キャスト開始後も「また切れてしまうのでは」と思い、フルキャスト出来ませんでした。

それでも諦めきれず、キャストを続けていましたが、既に真っ暗になり、周りに居た方達が帰っていく中、そろそろ撤収だなと思ったときのことです、目の前でバシャバシャッと魚が暴れているではないですか。

ん?でも、私はキャストしたなりでまだここまで引いてきてないのに何故?と思い、ふと横を見ると、隣でやっておられた方に来てるのに気付き、私のルアーが邪魔にならないようにと回収して、その方のやり取りを眺めていました。

格闘する事数分、上がってきたのは、遡上してボロボロになった鱒科の魚で、よく見ると一旦誰かにキャッチされたらしく、口にロープをつけられたまま逃げ出し、体力を失い川の流れに押し戻されながら泳いでるところを背中にスレ掛かりし、上がってきたようでした。

その魚を見て話しかけたんですが、会話が弾み話していたら、相手の方にノットに自身がなくビビリながらやってた事を気付かれてたらしく、その方からWラインでの結束をその場で伝授していただきました。

私はその出来事に感動して、連絡先を聞きその方との情報交換のやり取りが始まりました。

短期間にもかかわらず、いろいろと情報を教えていただいていましたが、「今度、調子良さげな日があるから」と教えていただき一緒に行くことになりました。  続きを読む


Posted by t-ten at 21:28Comments(6)