2006年12月27日
復活かも・・・翌朝編
今更ですが、輪島釣行の続きです。
前回は、オバちゃんに「それ一匹?」と言われた所までお伝えしましたが、その直後の事です。
8年前に輪島にキャンプをしに訪れた時、その頃はまだ餌釣りをやってたんですが、漁港近くの釣具店へ立ち寄った時、最近上がったと言う90オーバーのシーバスの魚拓を目にしました。
何でも、漁港へと注ぐ川で釣れたとか・・・。
その話を思い出し時間が無いのにシーバスを狙いに・・・。
夕食までほんの数分間しかなかったのですが、昔からやりたかった勝負だったのでドキドキしながらキャスト開始!
表層を流す様にルアーを引くとモワッと魚の気配が!
おおっ!と思いつつキャストに力が入る。
ガブッと来いガブッと!等と小言を言いつつキャストを繰り返す。
が、反応なし・・・。
そうこうしている内に、嫁から電話が・・・。
せっかくの家族旅行を台無しにしてはと思いそそくさと撤収モードへ
畜生!と、思いつつライトで照らしてみると気配の主は、鯉でした(T-T)
オバちゃんといい鯉といいとグチグチ言いながらペンションへ戻り食事につく。
食後、攻めに戻ろうかと思ったんですが、残念ながら雨足が強くなり断念。
翌朝の釣りに全てを掛けようと四時に起こせと妻に言い就寝。
翌朝、目覚めると6時・・・。
昼の一時半から部落の町内会の総会があり、9時には輪島を経たなければいけないのに痛恨の寝坊。
半ば諦めムードで窓の外を見ると雨は止んでいましたが、風が強くそのせいで起こさなかったのかと納得。
ペンションが禁煙の為、車でのんびり釣り雑誌でも読んでようかと思い玄関に向うと、ペンションのオバちゃんが、「直ぐそこの袖ヶ浜行ってみたら」と声を掛けられ取り合えず下見に。
歩いてでも行ける距離の所に北陸らしい表情をした袖ヶ浜がありました。
車から降りるとモロ向かい風・・・。
到底釣りにはならん!と思いつつ目をやると右側に磯っぽい所を発見!
コンディション良ければな~と、車で移動してみると鴨ヶ浦と言う観光名所の磯がありました。
観光名所だけに外側近くまで橋が掛かっており、釣りなんかしたら怒られるかな~などと思いつつ目をやると・・・。
前回は、オバちゃんに「それ一匹?」と言われた所までお伝えしましたが、その直後の事です。
8年前に輪島にキャンプをしに訪れた時、その頃はまだ餌釣りをやってたんですが、漁港近くの釣具店へ立ち寄った時、最近上がったと言う90オーバーのシーバスの魚拓を目にしました。
何でも、漁港へと注ぐ川で釣れたとか・・・。
その話を思い出し時間が無いのにシーバスを狙いに・・・。
夕食までほんの数分間しかなかったのですが、昔からやりたかった勝負だったのでドキドキしながらキャスト開始!
表層を流す様にルアーを引くとモワッと魚の気配が!
おおっ!と思いつつキャストに力が入る。
ガブッと来いガブッと!等と小言を言いつつキャストを繰り返す。
が、反応なし・・・。
そうこうしている内に、嫁から電話が・・・。
せっかくの家族旅行を台無しにしてはと思いそそくさと撤収モードへ
畜生!と、思いつつライトで照らしてみると気配の主は、鯉でした(T-T)
オバちゃんといい鯉といいとグチグチ言いながらペンションへ戻り食事につく。
食後、攻めに戻ろうかと思ったんですが、残念ながら雨足が強くなり断念。
翌朝の釣りに全てを掛けようと四時に起こせと妻に言い就寝。
翌朝、目覚めると6時・・・。
昼の一時半から部落の町内会の総会があり、9時には輪島を経たなければいけないのに痛恨の寝坊。
半ば諦めムードで窓の外を見ると雨は止んでいましたが、風が強くそのせいで起こさなかったのかと納得。
ペンションが禁煙の為、車でのんびり釣り雑誌でも読んでようかと思い玄関に向うと、ペンションのオバちゃんが、「直ぐそこの袖ヶ浜行ってみたら」と声を掛けられ取り合えず下見に。
歩いてでも行ける距離の所に北陸らしい表情をした袖ヶ浜がありました。
車から降りるとモロ向かい風・・・。
到底釣りにはならん!と思いつつ目をやると右側に磯っぽい所を発見!
コンディション良ければな~と、車で移動してみると鴨ヶ浦と言う観光名所の磯がありました。
観光名所だけに外側近くまで橋が掛かっており、釣りなんかしたら怒られるかな~などと思いつつ目をやると・・・。
波打ち際で岩へ打ち付けられ潮が水飛沫を立て荒れ狂う中、その荒々しい状況に立ち向かう2人のアングラーを発見!!
確かに立ち位置までは危なげ無く行けそうだが・・・。
と思いつつ、いつの間にやら戦闘体制に。
やるやらないは別としてやりたいオーラを出しながら先行者の元へ向う。
「どうですか?」と私。
「だめだね~」と、先行者のオジさん。
少し間を置きフル装備の私にオジさんが、
「そんな格好じゃあかん!時折来る波で洗われるぞ!死んでも良いのならそこへ入れ!!」と・・・。
ドキッとした私は、我に返り思う・・・。
「あんたは合羽だけでしょうが・・・。」
しばらくして先行者が、キャストを再開。
オジさんの言葉に不信感を抱きつつもビビッた私は、しばらく安全な場所から状況を見守る。
釣りをやらない方なら間違い無く無謀だ!としか言わない状況なんですが・・・。
かなり太目のロッドにR55らしきルアーを逆風と真正面から対峙してキャストする姿に少々男を感じてしまい、せっかく来たのだから・・・と、単独なら諦めて帰るであろう状況の中、二人の先行者も居る事で安全意識がロック解除され・・・。
足元をすくわれても安全そうな場所に立ち、キャスト開始!
最初は、20g弱のミノーをキャストしてみましたが、猛烈な向かい風で押し戻され勝負にならない・・・。
こうなったらと、過去3匹のキャッチの内、2匹を導き出した実績のあるルアーに変更。
このルアーをキャストする為に買ったオシアS1006LとSW4000のコンビネーションで私の全てをぶつけての勝負となりました。
最初は、周りを気にしてばかりいたのですが、集中力を欠いては釣れるどころか命を危険にさらす恐れがあったので先ずは気持ちを落ち着かせポイントを読む・・・。
が、余りの波の落差にシーバスが居ないのでは・・・と思いつつ、取り合えず万が一掛かっても寄せれそうな所から考えポイントを攻める。
ルアーウェイトもあるのでいつもの半分ぐらいは飛ぶと期待したのですが、何の障害物も無い海から吹きつける風には成す術が無く思った飛距離の半分も出ない・・・。
クソ~と思いつつキャストを続けるが、何度やっても変わらぬ状況。
これで駄目ならお手上げかな~と思っている所へかなり大きめのウネリが向ってくるのが目に入り、ヤバッと思いつつ後退。
安全であろう場所ではありましたが、膝下までの流れを受けるとかなり重い。
その場の岩も波に洗われてるせいか、表面が丸みをおび滑りやすい箇所もあるので危険である事を再認識し、その場での実釣を断念しました。
車に戻り、改めて海に目をやるとやっぱヤバイわ・・・と、感じました。
その後、前日サワラをキャッチした漁港のポイントへ移動して再開するもやはり風の影響で攻めれるポイントが限られ数投で諦め輪島での釣りを終了しました。
今回の釣行では、久々に釣果を得る事ができ楽しかったです。
残念ながら、磯でのシーバスはキャッチできなかったですが、状況次第では楽しいだろうな~と感じる事ができ気分的には復活した様に感じる事ができました。
しかし、危険な状況でトライした事は反省してます。
同行者が居たなら決してやるべきではないと自ら言うに違いない状況で大物に憧れる余り危険を冒してまで行動を取ってしまう釣りの怖さを感じました。
磯に限らず、大物を狙う為、落ちれば助からないであろうテトラ帯に向う方も居られると思いますが、もう一度、大事が起こった時はどうなるかを考えてから行動を取って欲しいと思います。
無茶をした私が言っても説得力は無いですが、命を落とす前に気付いてくれた方が居れば無駄ではないと思うので。
ルールやマナーを守って楽しく釣りを続けたいと思います。
確かに立ち位置までは危なげ無く行けそうだが・・・。
と思いつつ、いつの間にやら戦闘体制に。
やるやらないは別としてやりたいオーラを出しながら先行者の元へ向う。
「どうですか?」と私。
「だめだね~」と、先行者のオジさん。
少し間を置きフル装備の私にオジさんが、
「そんな格好じゃあかん!時折来る波で洗われるぞ!死んでも良いのならそこへ入れ!!」と・・・。
ドキッとした私は、我に返り思う・・・。
「あんたは合羽だけでしょうが・・・。」
しばらくして先行者が、キャストを再開。
オジさんの言葉に不信感を抱きつつもビビッた私は、しばらく安全な場所から状況を見守る。
釣りをやらない方なら間違い無く無謀だ!としか言わない状況なんですが・・・。
かなり太目のロッドにR55らしきルアーを逆風と真正面から対峙してキャストする姿に少々男を感じてしまい、せっかく来たのだから・・・と、単独なら諦めて帰るであろう状況の中、二人の先行者も居る事で安全意識がロック解除され・・・。
足元をすくわれても安全そうな場所に立ち、キャスト開始!
最初は、20g弱のミノーをキャストしてみましたが、猛烈な向かい風で押し戻され勝負にならない・・・。
こうなったらと、過去3匹のキャッチの内、2匹を導き出した実績のあるルアーに変更。
このルアーをキャストする為に買ったオシアS1006LとSW4000のコンビネーションで私の全てをぶつけての勝負となりました。
最初は、周りを気にしてばかりいたのですが、集中力を欠いては釣れるどころか命を危険にさらす恐れがあったので先ずは気持ちを落ち着かせポイントを読む・・・。
が、余りの波の落差にシーバスが居ないのでは・・・と思いつつ、取り合えず万が一掛かっても寄せれそうな所から考えポイントを攻める。
ルアーウェイトもあるのでいつもの半分ぐらいは飛ぶと期待したのですが、何の障害物も無い海から吹きつける風には成す術が無く思った飛距離の半分も出ない・・・。
クソ~と思いつつキャストを続けるが、何度やっても変わらぬ状況。
これで駄目ならお手上げかな~と思っている所へかなり大きめのウネリが向ってくるのが目に入り、ヤバッと思いつつ後退。
安全であろう場所ではありましたが、膝下までの流れを受けるとかなり重い。
その場の岩も波に洗われてるせいか、表面が丸みをおび滑りやすい箇所もあるので危険である事を再認識し、その場での実釣を断念しました。
車に戻り、改めて海に目をやるとやっぱヤバイわ・・・と、感じました。
その後、前日サワラをキャッチした漁港のポイントへ移動して再開するもやはり風の影響で攻めれるポイントが限られ数投で諦め輪島での釣りを終了しました。
今回の釣行では、久々に釣果を得る事ができ楽しかったです。
残念ながら、磯でのシーバスはキャッチできなかったですが、状況次第では楽しいだろうな~と感じる事ができ気分的には復活した様に感じる事ができました。
しかし、危険な状況でトライした事は反省してます。
同行者が居たなら決してやるべきではないと自ら言うに違いない状況で大物に憧れる余り危険を冒してまで行動を取ってしまう釣りの怖さを感じました。
磯に限らず、大物を狙う為、落ちれば助からないであろうテトラ帯に向う方も居られると思いますが、もう一度、大事が起こった時はどうなるかを考えてから行動を取って欲しいと思います。
無茶をした私が言っても説得力は無いですが、命を落とす前に気付いてくれた方が居れば無駄ではないと思うので。
ルールやマナーを守って楽しく釣りを続けたいと思います。
Posted by t-ten at 00:12│Comments(12)
この記事へのコメント
お早うございます。
確かに命あって何ぼですので無理は禁物ですね。
でも・・・この状況で釣れてたら良いねたでしたが(笑
確かに命あって何ぼですので無理は禁物ですね。
でも・・・この状況で釣れてたら良いねたでしたが(笑
Posted by umiiso2612 at 2006年12月27日 07:01
おはようございます。
サクッと1本釣ってとっとと帰る・・・といけば理想的だったんでしょうがAwayでは厳しいですね(笑
私もそういう状況で竿を出さずに帰れるか自信がありませんが、この記事を読んだからには以後自重したいと思います。
サクッと1本釣ってとっとと帰る・・・といけば理想的だったんでしょうがAwayでは厳しいですね(笑
私もそういう状況で竿を出さずに帰れるか自信がありませんが、この記事を読んだからには以後自重したいと思います。
Posted by yokapi at 2006年12月27日 09:15
まあやるときゃやる、やらんときゃやらん!という自分ナリの基準がありゃ、あとは自己責任なんだからいいんじゃないでしょうか。危険を察知して回避する能力もアングラーの技術ではないかと。
Posted by けん at 2006年12月27日 09:58
んで、復活したんですか?
突然行って90オーバーなんて理想ですねぇ~
あと危険な状況ですが、釣りをしていればいつかは必ず遭遇するでしょうね。
その時はどれだけ完璧な装備をしていても、諦める勇気とゆとりが大事だと思います。
あまり装備を自信過剰に信じても、自然には太刀打ち出来ないでしょう・・・
でも磯シバスは最高ですよねぇ~
突然行って90オーバーなんて理想ですねぇ~
あと危険な状況ですが、釣りをしていればいつかは必ず遭遇するでしょうね。
その時はどれだけ完璧な装備をしていても、諦める勇気とゆとりが大事だと思います。
あまり装備を自信過剰に信じても、自然には太刀打ち出来ないでしょう・・・
でも磯シバスは最高ですよねぇ~
Posted by toshikazu at 2006年12月27日 11:45
こんばんは。
ほんとに、磯シーバスは憧れますねー。
でも、断念して正解だったと思います。
サーフでさえ、恐いなと思うときがありますから。
海の力をあなどってはいけませんね。
けんさんのおっしゃる通り、
危険を察知し、回避する能力も、
アングラーの技術だと思います。
ほんとに、磯シーバスは憧れますねー。
でも、断念して正解だったと思います。
サーフでさえ、恐いなと思うときがありますから。
海の力をあなどってはいけませんね。
けんさんのおっしゃる通り、
危険を察知し、回避する能力も、
アングラーの技術だと思います。
Posted by adman at 2006年12月27日 17:56
こんばんは。
磯シーバス,怖そうですね・・・
安全第一! 命あっての人生(釣り)ですから。
ただ,実際,見極めも難しいですよね。
経験少ない私は,オーバースペックな安全性を求めてしまいます。
磯シーバス,怖そうですね・・・
安全第一! 命あっての人生(釣り)ですから。
ただ,実際,見極めも難しいですよね。
経験少ない私は,オーバースペックな安全性を求めてしまいます。
Posted by よね at 2006年12月27日 21:31
付け加えるなら、安全か危険か判断できないってのは、そのポイントで釣りをするレベルに自分がいないってことだと。レベルあげりゃいーんです。ランカーキラーと呼ばれる連中は、技術や知識もズバ抜けてますがそれ以前に危機察知能力のレベルが異次元。ゴ○ゴ13もそうですね?臆病さとは一流のスナイパーの必須資質なわけです。
判断すらしないってのは論外ですが。こういう奴は周りすら不幸にします。
判断すらしないってのは論外ですが。こういう奴は周りすら不幸にします。
Posted by けん at 2006年12月28日 01:41
僕の場合、釣りを人生のテーマに選んだときから常に危険と背中合わせの行動をとってきたような気がします。散々危険な経験もしてきましたが今まで生き延びているのは奇跡かも・・・
でも前人未踏ポイントに足を踏み入れることに未だに憧れ、そのような場所はもはや皆無かもしれませんがそれに近いことをするのなら、多少の危険を冒さないといけないのは仕方ないことだと思ってます。
おっしゃるとおり節度を持った上での行動で自分の体力・技量?を認識し、自分の判断を大事に行動することが大事だと思いますよ。
お叱りを受ける覚悟でホンネを言わせてもらうと、その辺をわきまえた上で何かあって命を落とすことになってもそれは運命だと…自然相手での遊びですから何が起こるかわからないもんです。
でも自分1人で生きているわけではありませんからね~
でも前人未踏ポイントに足を踏み入れることに未だに憧れ、そのような場所はもはや皆無かもしれませんがそれに近いことをするのなら、多少の危険を冒さないといけないのは仕方ないことだと思ってます。
おっしゃるとおり節度を持った上での行動で自分の体力・技量?を認識し、自分の判断を大事に行動することが大事だと思いますよ。
お叱りを受ける覚悟でホンネを言わせてもらうと、その辺をわきまえた上で何かあって命を落とすことになってもそれは運命だと…自然相手での遊びですから何が起こるかわからないもんです。
でも自分1人で生きているわけではありませんからね~
Posted by スワローズ at 2006年12月28日 09:54
>umiisoさん、こんばんは
死人が出るのも困るので公には出来ませんが、正直言うと楽しかったです・・・。
>yokapiさん、こんばんは
そう簡単に行かない所がまた楽しかったりして・・・。
もう少し穏やかならかなり楽しめたと思うのですが、また行きたいです。
>けんさん、こんばんは。
回避能力があるかと言えば・・・?ですが、ビビッてる分だけ逃げる事もあると思います。
ただ、この前は怖いけど楽しかったです。
>toshikazuさん、こんばんは
そうなんですよ、命かけてます!って感じのシチュエーションで怖い所がまた楽しかったりして・・・。
復活の件なんですが、その当時は復活を確信したんですが、ウェーディングで携帯水没・・・。
その後、ジギングのお誘い4件お断り。
更に、雪でとどめを刺されなんだか分からなくなってしまいました。
この前お話した上越で買ったルアーを試してみたいと言う事が唯一のテンションであります。
正直春まで怪しいです・・・(^^;
>admanさん、こんばんは。
いきなり磯デビューにしては過酷な条件だったんですが、もう少し穏やかな状況だったとしたら完全にはまったかも知れませんね。
それ様のタックルも欲しくなって着てます(^^;
>よねさん、こんばんは。
怖がる方を無理に誘う訳には行きませんが、条件次第ではかなり楽しいゲームだと感じました。
ただ、状況判断を誤ると、取り返しが付かない状況に陥る事も考えられるのでその辺の見極めは最重要課題ですが、その辺をマスターする事もアングラー的楽しみの一つだと思っております。
>スワローズさん、こんばんは。
そうですね、死んだら責任取りたくても取れないですから、結果周りに迷惑を掛ける事になってしまうかも知れませんが・・・。
少々命がけぐらいが楽しいと思ってしまう自分が居ます。
こうして周りからブレーキを掛けてもらう事で調和が取れているのかも
一人は危ないので、同行お願いしますね♪
死人が出るのも困るので公には出来ませんが、正直言うと楽しかったです・・・。
>yokapiさん、こんばんは
そう簡単に行かない所がまた楽しかったりして・・・。
もう少し穏やかならかなり楽しめたと思うのですが、また行きたいです。
>けんさん、こんばんは。
回避能力があるかと言えば・・・?ですが、ビビッてる分だけ逃げる事もあると思います。
ただ、この前は怖いけど楽しかったです。
>toshikazuさん、こんばんは
そうなんですよ、命かけてます!って感じのシチュエーションで怖い所がまた楽しかったりして・・・。
復活の件なんですが、その当時は復活を確信したんですが、ウェーディングで携帯水没・・・。
その後、ジギングのお誘い4件お断り。
更に、雪でとどめを刺されなんだか分からなくなってしまいました。
この前お話した上越で買ったルアーを試してみたいと言う事が唯一のテンションであります。
正直春まで怪しいです・・・(^^;
>admanさん、こんばんは。
いきなり磯デビューにしては過酷な条件だったんですが、もう少し穏やかな状況だったとしたら完全にはまったかも知れませんね。
それ様のタックルも欲しくなって着てます(^^;
>よねさん、こんばんは。
怖がる方を無理に誘う訳には行きませんが、条件次第ではかなり楽しいゲームだと感じました。
ただ、状況判断を誤ると、取り返しが付かない状況に陥る事も考えられるのでその辺の見極めは最重要課題ですが、その辺をマスターする事もアングラー的楽しみの一つだと思っております。
>スワローズさん、こんばんは。
そうですね、死んだら責任取りたくても取れないですから、結果周りに迷惑を掛ける事になってしまうかも知れませんが・・・。
少々命がけぐらいが楽しいと思ってしまう自分が居ます。
こうして周りからブレーキを掛けてもらう事で調和が取れているのかも
一人は危ないので、同行お願いしますね♪
Posted by T-TEN at 2006年12月28日 18:35
磯に入る前に少し離れてしばらく海を観察・・・ひどい荒れの時は30分くらい様子を見ることもあります・・・そしてあまり濡れていない場所で釣りをするのが基本だと思います。そこまでしてでも頭から波を被ったりと危険な目に合う事もしばしばですが・・・
装備もフローティングベスト(磯釣りで使うようなもの)、ネオプレンのウェーダーなどで完全武装したほうがいいと思います。転倒したときにもこれらである程度保護してくれますしね。
基本的に磯シーバスはどんなに荒れてても喰ってくると思います。人間の限界のほうが先にきますね^^;
装備もフローティングベスト(磯釣りで使うようなもの)、ネオプレンのウェーダーなどで完全武装したほうがいいと思います。転倒したときにもこれらである程度保護してくれますしね。
基本的に磯シーバスはどんなに荒れてても喰ってくると思います。人間の限界のほうが先にきますね^^;
Posted by nobu at 2006年12月28日 19:48
>nobuさん、こんにちは。
ありがとうございます。
大変参考になりました。
toshikazuさんも磯シーバス行かれてましたが、楽しいですね。
私の場合、釣れませんでしたが・・・(^^;
どんなに荒れててもきますか!
そうですか、以前TVで村越さんが磯シーやる時、台風一過の少々シケてる中でキャッチしてたのを見たことあったんですが、この前はこんなに荒れてたら居らんだろうと思ってました。
今回は私のシーバスタックルの中でもゴツい方を使って攻めてたんですが、モロ向かい風の中では全く歯が立たなかったです(T-T)
先行者の方のロッドを見たとき、かなりゴツいロッド使ってるな~と思ったんですが、状況的にはそのゴツさが必要だったみたいですね~。
間違って掛かろうものならラインブレークを待つ様な格好になってたかも知れません。
自分では対シーバス用のタックルを一通り揃えたつもりでしたが、まだまだ必要のようです・・・(^^;
出費は尽きませんが、本気にならないとキャッチできないゲームの発見にまたはまりそうです。
ジギング同様、シーバスの方も色々教えて下さい♪
ありがとうございます。
大変参考になりました。
toshikazuさんも磯シーバス行かれてましたが、楽しいですね。
私の場合、釣れませんでしたが・・・(^^;
どんなに荒れててもきますか!
そうですか、以前TVで村越さんが磯シーやる時、台風一過の少々シケてる中でキャッチしてたのを見たことあったんですが、この前はこんなに荒れてたら居らんだろうと思ってました。
今回は私のシーバスタックルの中でもゴツい方を使って攻めてたんですが、モロ向かい風の中では全く歯が立たなかったです(T-T)
先行者の方のロッドを見たとき、かなりゴツいロッド使ってるな~と思ったんですが、状況的にはそのゴツさが必要だったみたいですね~。
間違って掛かろうものならラインブレークを待つ様な格好になってたかも知れません。
自分では対シーバス用のタックルを一通り揃えたつもりでしたが、まだまだ必要のようです・・・(^^;
出費は尽きませんが、本気にならないとキャッチできないゲームの発見にまたはまりそうです。
ジギング同様、シーバスの方も色々教えて下さい♪
Posted by T-TEN at 2006年12月29日 10:54
びっくりしました!
うーん、危ないのでやめましょうとは言いがたい熱い文章。
未熟な私からでは助言になりませんが、最高の竿最高のリールの前に、超最高の安全器具をばっちりそろえてくださいね。
命を落とすのは後腐れがないとお考えかもしれませんが、中途半端に生き残ってしまうこともあるんですよ。
うーん、危ないのでやめましょうとは言いがたい熱い文章。
未熟な私からでは助言になりませんが、最高の竿最高のリールの前に、超最高の安全器具をばっちりそろえてくださいね。
命を落とすのは後腐れがないとお考えかもしれませんが、中途半端に生き残ってしまうこともあるんですよ。
Posted by マー at 2006年12月29日 21:14
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