2007年06月14日
シーバスを蛍烏賊パターンで攻めたんですが・・・。
チヌ爆釣の代償として入院する羽目になったセルテート。
ショップまで戻ってきたが、情けない事に引き取りに行く資金が無い・・・。
今置かれてる状況からして戻ってきても行ける訳ではないけれど・・・。
キジハタが釣れてると聞くと手元置いときたいリールです。
非常に過去の物となりましたが、本命が釣れた時の記事です。
ショップまで戻ってきたが、情けない事に引き取りに行く資金が無い・・・。
今置かれてる状況からして戻ってきても行ける訳ではないけれど・・・。
キジハタが釣れてると聞くと手元置いときたいリールです。
非常に過去の物となりましたが、本命が釣れた時の記事です。
4月20日(金)
絶好調の弟を引きつれ、ルアチヌの定番になりつつあるポイントへ向かう。
現地到着。
約束していたマサヒロさん、umiisoさん、takaさんは、既にやっておられる事は知ってましたが、その他にもかなりの先行者が訪れていたのに驚く。
よほど条件が良いのかと思い、準備してポイントに向うと前回の爆釣の時とは同じ海か?と思えるようなベタ凪。
しかも、無風で干潮の潮どまりを迎えようとしている頃、竿を出す前に厳しい状況であると感じました。
通常なら次の手を考えるところなんですが、その日はumiisoさんが帰国直後の釣行でご一緒する段取りだったのでとりあえずやってみることにしました。
ポイントに入水し、ローラー作戦で攻めようと思いましたが、潮が全く動いておらず駆け上がりを責める作戦は通用しないだろうと判断し、タイトにテトラ際を探っていくことに。
しかし、あまりの状況に本気になれず気合の無いキャストすると・・・。
ピタッ!シ~ン。
ビクともしない。根掛かり・・・。
お気に入りで買ってきたばかりのルアーをロスト。
物凄く無駄な事をした気分に襲われる。(T-T)
ショックを怒りに変えリーダーを結び直す!(だからショックリーダー?)
通常なら結び直している内に立ち直るのですが、今回は再びキャストしようという気になれない・・・。
そんな中、先行で来ていた仲間と落ち合いミーティングが始まる。
予想はしていたが、やはりこちらの方が盛り上がる。
暫くして、先行していたメンバーは撤収との事。
私は、「こんな日はシーバスだよ!」と、皆を誘うが既にモチベーションが途切れているようでお任せしますとの事。
こうなったら意地でも本命をキャッチし爆弾メールを送りつけようと妻の弟を従えホームへと向う。
現地到着、数人の先行者が上がってこられましたが、ホタルイカが出てきたのでそっちを獲っていたとのこと。
ん~良い条件のはずなんだが・・・。
のっけから不安に駆られましたが、妻の弟にとっては初シーバス狙いだったのでこの日も何か置きそうな予感がしてたのでそれを信じる事にしました。
準備開始。
事前に情報でシンキングペンシルが良いみたいだと聞いてたのでルアチヌで使うつもりで購入していたワンダースリム90(赤)にフックをカルティバST-46RD#8に交換し、更にホタルイカが出ていると言う事でリーダーにホタルイカパターンでお馴染みのルミコを装着してやってみる事にしました。
入水開始!
先回、エイと遭遇したので幾分ビビリが入ってましたが慎重に前に進むことに・・・(^^;
初体験の弟と一緒なので師匠との同伴時の様にあまりディープには入らず手前から攻めることにしました。
と言っても初心者にしてみればサーフからキャストして届く位置ぐらいまで入水する事が驚異的出来事だったと思いますが・・・。
二人並んでキャストを繰り返す。
程無くして反応が出る。
かなり手前で出たので本命ではないと直ぐに気付く。
案の定、ウーバスだ。
招かざる客ではあるが、ホタルイカをたらふく食って丸々と太っているので重い(^^;
弟にもウーバスが。
しかし彼の場合、初心者なのでまだウーバスでも楽しそうである。
その後も大きい個体にも拘らずかなり群れで接岸しているらしく、コンスタントに掛かってくる。
流石の弟も段々嫌になって来たようだ。
そんな事を繰り返して1時間が過ぎた頃、会心のキャストがウーバスヒットゾーンを遥かに越えた決まった時、直感的に胸騒ぎが・・・。
気持ちよく決まった分、集中力が数段上がり、リトリーブを開始し数回巻いたところでいきなりガゴッ!!と、衝撃が伝わる
その衝撃に瞬時に本命だと感じる。
漆黒の闇にエラ洗いの飛沫がかすかに白く見える。
「よっしゃ~!きたよ!!」と、思わず叫ぶ。
弟も「えっ!」と言いつつこちらを伺い「シーバスけ?」と声を掛けてくる。
単独の釣行ならこの時点で焦りゾーンに突入だが、今回は妻の弟の前で兄貴としてのプライドが働いたお陰で冷静を保つ事ができました。
しかし、それと同時に弟に失態を拝ませる事はできないと、プレッシャーが圧し掛かる。
そこで焦る気持ちを押し殺し、村越正海さんバリに「ん~大きいよ、こいつは!」と、余裕の姿を演じる。
しかし、次の瞬間リールが悲鳴とも思える唸りを発する。
ジャ~~ジャ~~!!
その状況を目の当りにし、早くも偽りの姿からメッキが剥がれ落ちる。
そして一言「でっでけぇ・・・こいつはマジで・・・」(^^;
ソルトを初めて数年、人に言えるくらいの獲物は手にしてきたつもりではあるが、今までのどの獲物よりも強烈な引きを前に巻くか堪えるかどうしていいのか分らなくなる。
そうは言うものの昨年の75cmをキャッチした時よりは幾分落ち着いてやり取りは行える。
が、その時とは明らかに引きが違う。
入水しているので目線とあまり差の無い位置でシーバスが暴れる。
それを見てかなり迫力を感じる。
普通のリトリーブでは聞けないキュルキュルキュルといった巻き取り音が静かな海に響き渡る。
その音を聞居た瞬間ふと気付く。
ロッドを思いっきり曲げ、この音を聞く為に資金と時間を費やし挑んできたんだと。
そんなマスターベーション的に「これが男の遊びじゃ!」と、勝手に感じていましたが、日頃、平凡に暮らしているせいかこの時ほど集中している時はない。
ただ、ひたすらその瞬間戦っている相手をこの手にすることだけを願いリールを巻き、エラ洗いをかわす。
しかし、そう簡単に観念する相手ではなく、思いの他やり取りが長引く。
そうしている内に段々、#8のフックで大丈夫なんだろうかとかどうやってランディング使用かとか頭を過る。
チヌの様にサーフに擦り揚げようかどうしようかと考えとりあえず下がってみる事に。
暫くして、弟の側まで獲物が揚がって来たので弟に「どう?大きいかい?」と、尋ねると。
「うわっ!デケ!!なんちゅう~デカイがけ!!」と。
こうなったら弟にランディングしてもらおうと考え「捕まえれる?」と尋ねると、「噛み付かんけ?」と・・・。
初心者に頼むことは無理だったと反省し、再度擦り上げようと考えたが振り返るとまだサーフが程遠い。
波打ち際でのラインブレイクも心配になり擦り揚げを断念し、その場でハンドランディングでのキャッチを試みる事にする。
手前まで寄せ、ラインを掴み引き寄せたところで間髪入れずに口に手を突っ込む。
確かに口がデカイ!
そう感じると一瞬手を突っ込む事をためらうのも無理は無い。
しかし、ここでバラしたとあらば、暫くは凹む事必至。
そこで意を決して上唇を掴み上げる。
キャッチ成功!
ずっしりと重い♪
散々手こずらされましたが、まだ余力があるらしく時折強烈に暴れだす。
その必死の抵抗を何とか耐えながら岸へと向う。
しかし、逃がすまいと言う考えが強いせいか余計な力が入り段々掴んでる手が攣り始める。
痛いな~と思ったので反対の手に持ち替えようと思ったのですが・・・。
フックがウェーダーとグローブに引っ掛かってしまし、そのせいで手の自由が奪われた格好に陥ってしまいました。
仕方なく持ち替えを諦めそのままサーフまで運ぶ事に。
引き攣る手と格闘し、ようやくサーフにたどり着き獲物を下ろしその姿をまじまじと眺める。
後から付いてきた弟に一言「どや!」と尋ねる。
すると、「こんな凄いが釣れんがんけ~!」と、驚いている。
「これを釣りたくてやっとんがんぜ!」と、弟に言いつつ、シーバスとはどんな物かを知らしめる。
すっかり疲れましたが、とりあえず計測。
又寸85cm。

自己記録は更新であるが、目標のメーターオーバーからは程遠い。
しかし、着実にサイズを伸びている。
一尾ずつ噛み締めて釣果を伸ばすには丁度良いサイズアップだったかなと感じました。
その後、一服しながら爆弾メールの事を思い出し、撤収して言った同志+αにメールを送る事に。
別れ際、「釣れたらメールして」と、いかにも釣れないよと言わんばかりの言葉を残し帰宅して言った同志。
「釣れました!弟が・・・」と、メールすっちゃ!と冗談で返していましたが、本当は自分が立てた推測を誰でも良いから釣り上げて実証して欲しと思ってたのですが・・・。
自らの手で実証できたので「控えおろ~!!これが目に入らぬか!!!」とばかりにメールを送りつける♪
暫くして続々と返信が届く。
軒並み「参りました」との事、それを見て実に快感を感じる。
釣れた事は素直に嬉しいが、それを仲間に報告できると喜びが何倍にも膨れ上がる。
ソルトゲームと言う価値観を共有できる仲間の存在があってよかったと感じる。
そんな仲間を探している方が居られましたら、是非ご一報下さい。
清掃活動付ではございますが、私が誇りに思う「富山湾岸景美隊」の勇士をご紹介させて頂きます♪
その後、再度入水しポイントに戻ると弟も私の釣果に触発され、キャストを鬼の様に繰り返してました。
しかし、その健闘も虚しくウーバスの猛攻のみ。
次第にその猛攻も遠ざかったところで納竿となりました。
この時の釣行は狙い通りのできに大変楽しめたと同時に一つのパターンを確信できた良い釣行でした。
弟は、それ以来シーバス狙いにのめり込んで行きました。
絶好調の弟を引きつれ、ルアチヌの定番になりつつあるポイントへ向かう。
現地到着。
約束していたマサヒロさん、umiisoさん、takaさんは、既にやっておられる事は知ってましたが、その他にもかなりの先行者が訪れていたのに驚く。
よほど条件が良いのかと思い、準備してポイントに向うと前回の爆釣の時とは同じ海か?と思えるようなベタ凪。
しかも、無風で干潮の潮どまりを迎えようとしている頃、竿を出す前に厳しい状況であると感じました。
通常なら次の手を考えるところなんですが、その日はumiisoさんが帰国直後の釣行でご一緒する段取りだったのでとりあえずやってみることにしました。
ポイントに入水し、ローラー作戦で攻めようと思いましたが、潮が全く動いておらず駆け上がりを責める作戦は通用しないだろうと判断し、タイトにテトラ際を探っていくことに。
しかし、あまりの状況に本気になれず気合の無いキャストすると・・・。
ピタッ!シ~ン。
ビクともしない。根掛かり・・・。
お気に入りで買ってきたばかりのルアーをロスト。
物凄く無駄な事をした気分に襲われる。(T-T)
ショックを怒りに変えリーダーを結び直す!(だからショックリーダー?)
通常なら結び直している内に立ち直るのですが、今回は再びキャストしようという気になれない・・・。
そんな中、先行で来ていた仲間と落ち合いミーティングが始まる。
予想はしていたが、やはりこちらの方が盛り上がる。
暫くして、先行していたメンバーは撤収との事。
私は、「こんな日はシーバスだよ!」と、皆を誘うが既にモチベーションが途切れているようでお任せしますとの事。
こうなったら意地でも本命をキャッチし爆弾メールを送りつけようと妻の弟を従えホームへと向う。
現地到着、数人の先行者が上がってこられましたが、ホタルイカが出てきたのでそっちを獲っていたとのこと。
ん~良い条件のはずなんだが・・・。
のっけから不安に駆られましたが、妻の弟にとっては初シーバス狙いだったのでこの日も何か置きそうな予感がしてたのでそれを信じる事にしました。
準備開始。
事前に情報でシンキングペンシルが良いみたいだと聞いてたのでルアチヌで使うつもりで購入していたワンダースリム90(赤)にフックをカルティバST-46RD#8に交換し、更にホタルイカが出ていると言う事でリーダーにホタルイカパターンでお馴染みのルミコを装着してやってみる事にしました。
入水開始!
先回、エイと遭遇したので幾分ビビリが入ってましたが慎重に前に進むことに・・・(^^;
初体験の弟と一緒なので師匠との同伴時の様にあまりディープには入らず手前から攻めることにしました。
と言っても初心者にしてみればサーフからキャストして届く位置ぐらいまで入水する事が驚異的出来事だったと思いますが・・・。
二人並んでキャストを繰り返す。
程無くして反応が出る。
かなり手前で出たので本命ではないと直ぐに気付く。
案の定、ウーバスだ。
招かざる客ではあるが、ホタルイカをたらふく食って丸々と太っているので重い(^^;
弟にもウーバスが。
しかし彼の場合、初心者なのでまだウーバスでも楽しそうである。
その後も大きい個体にも拘らずかなり群れで接岸しているらしく、コンスタントに掛かってくる。
流石の弟も段々嫌になって来たようだ。
そんな事を繰り返して1時間が過ぎた頃、会心のキャストがウーバスヒットゾーンを遥かに越えた決まった時、直感的に胸騒ぎが・・・。
気持ちよく決まった分、集中力が数段上がり、リトリーブを開始し数回巻いたところでいきなりガゴッ!!と、衝撃が伝わる
その衝撃に瞬時に本命だと感じる。
漆黒の闇にエラ洗いの飛沫がかすかに白く見える。
「よっしゃ~!きたよ!!」と、思わず叫ぶ。
弟も「えっ!」と言いつつこちらを伺い「シーバスけ?」と声を掛けてくる。
単独の釣行ならこの時点で焦りゾーンに突入だが、今回は妻の弟の前で兄貴としてのプライドが働いたお陰で冷静を保つ事ができました。
しかし、それと同時に弟に失態を拝ませる事はできないと、プレッシャーが圧し掛かる。
そこで焦る気持ちを押し殺し、村越正海さんバリに「ん~大きいよ、こいつは!」と、余裕の姿を演じる。
しかし、次の瞬間リールが悲鳴とも思える唸りを発する。
ジャ~~ジャ~~!!
その状況を目の当りにし、早くも偽りの姿からメッキが剥がれ落ちる。
そして一言「でっでけぇ・・・こいつはマジで・・・」(^^;
ソルトを初めて数年、人に言えるくらいの獲物は手にしてきたつもりではあるが、今までのどの獲物よりも強烈な引きを前に巻くか堪えるかどうしていいのか分らなくなる。
そうは言うものの昨年の75cmをキャッチした時よりは幾分落ち着いてやり取りは行える。
が、その時とは明らかに引きが違う。
入水しているので目線とあまり差の無い位置でシーバスが暴れる。
それを見てかなり迫力を感じる。
普通のリトリーブでは聞けないキュルキュルキュルといった巻き取り音が静かな海に響き渡る。
その音を聞居た瞬間ふと気付く。
ロッドを思いっきり曲げ、この音を聞く為に資金と時間を費やし挑んできたんだと。
そんなマスターベーション的に「これが男の遊びじゃ!」と、勝手に感じていましたが、日頃、平凡に暮らしているせいかこの時ほど集中している時はない。
ただ、ひたすらその瞬間戦っている相手をこの手にすることだけを願いリールを巻き、エラ洗いをかわす。
しかし、そう簡単に観念する相手ではなく、思いの他やり取りが長引く。
そうしている内に段々、#8のフックで大丈夫なんだろうかとかどうやってランディング使用かとか頭を過る。
チヌの様にサーフに擦り揚げようかどうしようかと考えとりあえず下がってみる事に。
暫くして、弟の側まで獲物が揚がって来たので弟に「どう?大きいかい?」と、尋ねると。
「うわっ!デケ!!なんちゅう~デカイがけ!!」と。
こうなったら弟にランディングしてもらおうと考え「捕まえれる?」と尋ねると、「噛み付かんけ?」と・・・。
初心者に頼むことは無理だったと反省し、再度擦り上げようと考えたが振り返るとまだサーフが程遠い。
波打ち際でのラインブレイクも心配になり擦り揚げを断念し、その場でハンドランディングでのキャッチを試みる事にする。
手前まで寄せ、ラインを掴み引き寄せたところで間髪入れずに口に手を突っ込む。
確かに口がデカイ!
そう感じると一瞬手を突っ込む事をためらうのも無理は無い。
しかし、ここでバラしたとあらば、暫くは凹む事必至。
そこで意を決して上唇を掴み上げる。
キャッチ成功!
ずっしりと重い♪
散々手こずらされましたが、まだ余力があるらしく時折強烈に暴れだす。
その必死の抵抗を何とか耐えながら岸へと向う。
しかし、逃がすまいと言う考えが強いせいか余計な力が入り段々掴んでる手が攣り始める。
痛いな~と思ったので反対の手に持ち替えようと思ったのですが・・・。
フックがウェーダーとグローブに引っ掛かってしまし、そのせいで手の自由が奪われた格好に陥ってしまいました。
仕方なく持ち替えを諦めそのままサーフまで運ぶ事に。
引き攣る手と格闘し、ようやくサーフにたどり着き獲物を下ろしその姿をまじまじと眺める。
後から付いてきた弟に一言「どや!」と尋ねる。
すると、「こんな凄いが釣れんがんけ~!」と、驚いている。
「これを釣りたくてやっとんがんぜ!」と、弟に言いつつ、シーバスとはどんな物かを知らしめる。
すっかり疲れましたが、とりあえず計測。
又寸85cm。

自己記録は更新であるが、目標のメーターオーバーからは程遠い。
しかし、着実にサイズを伸びている。
一尾ずつ噛み締めて釣果を伸ばすには丁度良いサイズアップだったかなと感じました。
その後、一服しながら爆弾メールの事を思い出し、撤収して言った同志+αにメールを送る事に。
別れ際、「釣れたらメールして」と、いかにも釣れないよと言わんばかりの言葉を残し帰宅して言った同志。
「釣れました!弟が・・・」と、メールすっちゃ!と冗談で返していましたが、本当は自分が立てた推測を誰でも良いから釣り上げて実証して欲しと思ってたのですが・・・。
自らの手で実証できたので「控えおろ~!!これが目に入らぬか!!!」とばかりにメールを送りつける♪
暫くして続々と返信が届く。
軒並み「参りました」との事、それを見て実に快感を感じる。
釣れた事は素直に嬉しいが、それを仲間に報告できると喜びが何倍にも膨れ上がる。
ソルトゲームと言う価値観を共有できる仲間の存在があってよかったと感じる。
そんな仲間を探している方が居られましたら、是非ご一報下さい。
清掃活動付ではございますが、私が誇りに思う「富山湾岸景美隊」の勇士をご紹介させて頂きます♪
その後、再度入水しポイントに戻ると弟も私の釣果に触発され、キャストを鬼の様に繰り返してました。
しかし、その健闘も虚しくウーバスの猛攻のみ。
次第にその猛攻も遠ざかったところで納竿となりました。
この時の釣行は狙い通りのできに大変楽しめたと同時に一つのパターンを確信できた良い釣行でした。
弟は、それ以来シーバス狙いにのめり込んで行きました。
Posted by t-ten at 01:15│Comments(11)
この記事へのコメント
お早うございます。
そうそうに帰った同士です。
久しぶりにスクロール満喫しました。
次回は何時ごろかなぁ??
そうそうに帰った同士です。
久しぶりにスクロール満喫しました。
次回は何時ごろかなぁ??
Posted by umiiso at 2007年06月14日 06:56
いや~話の内容も充実していて、ただでさえ長いスクロールが一段と長く感じられました(^^)
次回は私にも爆弾メールお願いします!
メール届いたらモチロン報復攻撃します(笑)
次回は私にも爆弾メールお願いします!
メール届いたらモチロン報復攻撃します(笑)
Posted by yokapi at 2007年06月14日 07:55
久しぶりの長文?
釣りに行ったと思ったら、また・・・だったのですね・・・
あと自分にも爆弾メールきてませんよ?途中で鎮火したのかな(笑)
釣りに行ったと思ったら、また・・・だったのですね・・・
あと自分にも爆弾メールきてませんよ?途中で鎮火したのかな(笑)
Posted by toshikazu at 2007年06月14日 09:30
+αです。
あの時僕はたしか飲みに行ってなかったですか?南風が強くて今日はダメや~とサボっていたような記憶が…
長文が復活したということは仕事も落ち着いたんですか?
久々に行きましょうよ!
あの時僕はたしか飲みに行ってなかったですか?南風が強くて今日はダメや~とサボっていたような記憶が…
長文が復活したということは仕事も落ち着いたんですか?
久々に行きましょうよ!
Posted by tai at 2007年06月14日 10:35
ははは、熱いうちに読みたかったですね~^^。
ホタルイカパターンって・・・・。
お仕事頑張ってください。早く現世に復帰しましょう!
ホタルイカパターンって・・・・。
お仕事頑張ってください。早く現世に復帰しましょう!
Posted by マー at 2007年06月14日 12:34
私にも爆弾メール来てました。
その時にこんなドラマがあったんですね。
その時にこんなドラマがあったんですね。
Posted by hidekazu at 2007年06月14日 18:58
こんばんは。
超・超大作、読みきりましたよ♪(笑)
目の前に獲物を見て・・
深みにハマっていく義弟さん
次に狙うは、ヒラメかキジハタか・・(笑)
超・超大作、読みきりましたよ♪(笑)
目の前に獲物を見て・・
深みにハマっていく義弟さん
次に狙うは、ヒラメかキジハタか・・(笑)
Posted by フラ at 2007年06月14日 20:08
迫力伝わるレポでした。
いい! いい!! いいなあああ~~(笑)
うらやましすぎです。
しっかし、太くて綺麗な鱸ですね!!
富山湾の恵に私もなんとかあやかりたいのですが・・・
いい! いい!! いいなあああ~~(笑)
うらやましすぎです。
しっかし、太くて綺麗な鱸ですね!!
富山湾の恵に私もなんとかあやかりたいのですが・・・
Posted by よね at 2007年06月15日 06:48
赤いセルテートと赤いキジハタが気になる今日この頃です。
>umiisoさん、こんばんは。
楽しんでいただけましたでしょうか♪
これから記事作成します。
>yokapiさん、こんばんは。
こないだの爆弾効きましたよ。
サイズもさることながら妖刀でって所が・・・。
報復するのは私の方ですが、肝心の弾薬ネタが・・・(T-T)
>toshikazuさん、こんばんは。
すみません、隊長にお見せ出来るサイズではとあえて控えてました。
次回は、アドレスを知ってる方全員に・・・フフフッ
>師匠、こんばんは。
最近、現場や客先に逃げれないので睡魔に襲われる事を考えるとブログの記事をアップするに留まってます。
それと、夏バージョンのウェーダーが無い事も足が遠退いてる理由なんですが・・・。
安くて良いのありますかね?
>マーさん、こんばんは。
今回のネタは遅れたせいで出し惜しみしたような格好になってしまいましたが、蛍烏賊パターンは有効だと感じました。
ウーバスにも有効でしたが・・・。
でも、大き目のミノーでも来たので活性が高ければ関係ないのかも・・・。
>hidekazuさん、こんばんは。
そうなんですよ。メイクドラマだったんですよ。
小さいフックの事を気にしつつ何とかキャッチしたんですが、カルティバフックしっかりしてました。
正直純正だったら・・・。
>フラさん、こんばんは。
そうなんですよ。メイクドラマだったんですよ。
弟のその後のハマリ具合もドラマなんですよ。
その辺もお伝えするつもりです♪
>よねさん、こんばんは。
大きかったっす!今回の奴は♪
フックへの負荷を考慮してやり取りしましたが、その分長い事引きを楽しめました。
数年前まで釣れるとすら思ってなかったんですが、本気で狙うだけの価値はありますよシーバスは。
最近遠征も気になってますが、富山湾はやっぱり最高ですよ。
>umiisoさん、こんばんは。
楽しんでいただけましたでしょうか♪
これから記事作成します。
>yokapiさん、こんばんは。
こないだの爆弾効きましたよ。
サイズもさることながら妖刀でって所が・・・。
報復するのは私の方ですが、肝心の弾薬ネタが・・・(T-T)
>toshikazuさん、こんばんは。
すみません、隊長にお見せ出来るサイズではとあえて控えてました。
次回は、アドレスを知ってる方全員に・・・フフフッ
>師匠、こんばんは。
最近、現場や客先に逃げれないので睡魔に襲われる事を考えるとブログの記事をアップするに留まってます。
それと、夏バージョンのウェーダーが無い事も足が遠退いてる理由なんですが・・・。
安くて良いのありますかね?
>マーさん、こんばんは。
今回のネタは遅れたせいで出し惜しみしたような格好になってしまいましたが、蛍烏賊パターンは有効だと感じました。
ウーバスにも有効でしたが・・・。
でも、大き目のミノーでも来たので活性が高ければ関係ないのかも・・・。
>hidekazuさん、こんばんは。
そうなんですよ。メイクドラマだったんですよ。
小さいフックの事を気にしつつ何とかキャッチしたんですが、カルティバフックしっかりしてました。
正直純正だったら・・・。
>フラさん、こんばんは。
そうなんですよ。メイクドラマだったんですよ。
弟のその後のハマリ具合もドラマなんですよ。
その辺もお伝えするつもりです♪
>よねさん、こんばんは。
大きかったっす!今回の奴は♪
フックへの負荷を考慮してやり取りしましたが、その分長い事引きを楽しめました。
数年前まで釣れるとすら思ってなかったんですが、本気で狙うだけの価値はありますよシーバスは。
最近遠征も気になってますが、富山湾はやっぱり最高ですよ。
Posted by T-TEN at 2007年06月16日 20:33
こんにちは。
シーバスって狙ったこと無いんですが、85cmともなると興奮しまくり状態なんでしょうね。
海でのルアー始めた頃、70cm弱を釣ったときでもすごいと思いました。
だからシーバスはまっちゃう人多いんでしょうね。
シーバスって狙ったこと無いんですが、85cmともなると興奮しまくり状態なんでしょうね。
海でのルアー始めた頃、70cm弱を釣ったときでもすごいと思いました。
だからシーバスはまっちゃう人多いんでしょうね。
Posted by y-kami at 2007年06月17日 13:40
いや〜、すばらしいファイトですね。
あのシーバスを手でつかんでサーフまで持っていくとは、
T-TENさんのパワーも相当のもの。
ほんと、参りましたです。
>漆黒の闇にエラ洗いの飛沫がかすかに白く見える。
この描写、かっこいいですよ。
あのシーバスを手でつかんでサーフまで持っていくとは、
T-TENさんのパワーも相当のもの。
ほんと、参りましたです。
>漆黒の闇にエラ洗いの飛沫がかすかに白く見える。
この描写、かっこいいですよ。
Posted by adman at 2007年06月18日 23:05
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